すずもりの音 Vol.2 〜 君が知ってる物語を聴かせてよ

こまごめわいわいほーる8月最後の日曜日は、駒込のとある森でライブがある。都電荒川線とJR山手線で駒込に向かい、会場の「こまごめわいわいほーる」へ。定刻より5分遅れの17時5分開場し、森に迷い込んで受付を済ませて始まりを待っていた。でもって、定刻より10分遅れの17時40分開演。
オープニング。主催の、すずも あゆみさんのピアノ弾き語り。まずは、納涼の雰囲気を漂わせ、しっとりと。この後、ライブの注意事項アナウンス。
宇尾 元太(うお げんた)さん。ピアノ弾き語り。紹介してから、最初の曲を大きな音響と共に、場内に轟くかのように歌い始める。次はサポート3人(ギター、エレキベース、ドラム)が加わり、ハイテンションな曲を歌いガンガンいく。ここで、ギター弾き語りに早変わりすると、軽快な曲で夏をカラッとさせる。再びピアノ弾き語りに戻ると、月初めの天気を思わせつつも軽いノリな曲でスカッと。最後は、すずも あゆみさんが登場してピアノでコラボするので、宇尾 元太さんはヴォーカルとして、告知後に手拍子響かせながら夜のムード漂わせ、観客の掛け声も気分良く歌う。
漆崎 信ニ(うるしざき しんじ)さん。ギター弾き語り。ハイテンポに駆け出すように歌い始め、途中で軽く紹介する。改めて紹介、横浜を拠点にしており、介護職にも就いている。次は、介護の仕事にちなんだ曲を歌い、場がしんみりする。ここで、すずも あゆみさんが登場して、ピアノでコラボ。つながりは最近なのだが、滑舌が悪く「すずも」と呼びにくいという。さあ、ジャズの雰囲気ある曲で夜の気分が漂ってきた。再びソロになり、認知症にまつわる話をしてから、そこから制作した曲を歌う。最後は、アップテンポな曲で手拍子響かせながら、明るさを戻して締めくくり。

すずもりの音 Vol.2 ~ 君が知ってる物語を聴かせてよ玖咲 舞(きゅうざき まい)さん。ピアノ弾き語り。見るからに、ボーイッシュ。最初の曲を淡々と弾き始めると、突き抜けるかのような太い歌声で歌い始める。続けて同じ調子で歌い、場は静まり返る。地声との差は、あまりない。ここで、すずも あゆみさんが登場してピアノ弾き語りを代わって、玖咲 舞さんはヴォーカルに。つながりを語り、次の曲は主催のリクエストで、しっとりと歌う。再びソロになりピアノに戻る。トリは緊張するので苦手という。さあ、次の曲で元の雰囲気に戻る。告知してから、最後はホテルにちなんだ曲を歌い、更けゆく夜に酔いながら締めくくり。12月にワンマンライブを予定。
門西 恋(もんざい れん)さん。唯一のヴォーカル。いきなり破天荒な紹介。ギターは、わいわいホールの社長の山本 善久さん。まずは、派手な曲で掛け声煽って、手拍子を響かせ大はしゃぎをする。次の曲は、一転して静かになって、しっとりする。トークで山本 善久さんとドンパチやり合う。次の曲は、激速で台詞を言いながらおどろおどろしく歌う。ここで山本 善久さんが引いて、すずも あゆみさんが登場してピアノでコラボ。一転して、悲哀な曲を歌い、場が静まり返る。すずも あゆみさんが引いて、山本 善久さんが再登場。告知して、名古屋ライブの土産をジャンケン争奪戦で見事にゲット、最後は静かな曲を歌い、締めくくって主催につなげる。
すずも あゆみさん。ピアノ弾き語り。まずは、やや暗めの曲を歌い静まり返る。紹介後に、御礼を述べて今日の出演者について語り、次もしんみりした曲で静かに時間が過ぎてゆく。続いても同じ調子で歌ってゆったり。告知して、最後は明るさたっぷりの曲で手拍子響かせテンション高く歌い、約3時間半のライブは終演となった。
物販・交流タイム。出演者との話が楽しかったねぇ。さあ、次回は年末の横浜で、ワンマンライブ。