Blue Edge Friction feat.なつき『Featuring Live Vol.3』

四谷 Honey Burst帰省明けで、いきなり平日にバンドライブ。しかも、予約しているLend Heliosのライブが2日連続。ということで、仕事帰りに東京メトロ半蔵門線と都営新宿線で市ヶ谷に向かい、夕食後に会場の「四谷 Honey Burst」(写真上)へ。18時開場なので、既に開いている。しばし待って、18時30分に開演。
黒薔薇マダム。ヴォーカルの伊藤 りえさんは花魁で、ギターの池田 藤丸さんは燕尾服という異色のペア。まずは、夜の雰囲気を醸し出す曲から始まるものの観客は静まったまま。紹介後に、トークで月2回ペースでライブ中という。次の曲は激しさを加速させて、観客の手拍子を響かせる。ここで一転して、バラードで場が再び静まる。谷間ネタを語り、続いて奇妙な雰囲気を漂わせる曲に手拍子を飛び交わせて、懐かしさを思わせる曲に哀愁漂い手拍子もテンション高くなる。服装ネタを語り告知してから、最後は重厚感を出しつつ色濃さいっぱいの曲に手拍子を合わせて締めくくり。
Lend Helios。ヴォーカルのLENさん、キーボードのじん(ねこ科)さんの正規メンバー2人とサポート3人(ギター・ベース・ドラム)を加えた5人体制。やや突っ走りにかかる曲から始まり、手拍子に加えて掛け声も熱くなってきたところで、次は明るめの曲で追って手拍子響かせ掛け声も調子良く。紹介して次は、しっとりする曲でありながらロックがかった雰囲気で小走りに、ハイテンポにガンガン飛ばして掛け声に手拍子とLENさんの煽りと大驀進。告知して、仕上げは夜にピッタリの曲で掛け声の物足りなさに煽りをかけて突き進むと、最後は加速をつけたままでハイテンポに掛け声に手拍子と白熱して締めくくり。

Blue Edge Friction feat.なつき『Featuring Live Vol.3』夜桜 真里亜さん。かなり久々に会う。オリジナル曲を歌い始めると、一気にヲタモードに早変わり。手拍子を響かせ、掛け声も加わり晴れやかに。紹介してから、名前にちなんで主催のカバー曲を歌い、掛け声上げて手拍子も飛び交い盛り上がる。ここで、海釣りで日焼けしたギターサポートが登場。夜のムード漂うリズミカルな曲で手拍子軽やかに賑わうと、直前に解禁した内容を含めて告知を行って、定番の曲で掛け声をかけて手拍子に手振りと調子付く。さらに、主役のなつきさんが加わり、コラボで例の牛乳の曲を歌って大はしゃぎ。ギターサポートが引いて2人になってから、最後はアニソンカバーで手拍子に手振りと明るく締めくくり。
Dier Wolf。揃いの黒シャツ4人ユニット。女性ファンが多い観客の手拍子が場内に大きく響き渡ると共に、濃厚な歌声に地響きが轟いて、手振りもノルノル。紹介後に、次の曲は爆速で歌い始め、掛け声上げて手振りに手拍子もイイ調子。と、いつの間にか意識が飛んでいた。
Blue Edge Friction feat.なつき。レコ発で今回の主役。ヴォーカルのなつきさん、ギターのManamiさんと俊太さん、ベースのyasさん、ドラムのIchirohさんの5人体制。意識が回復したら、ほぼ全員が総立ちで手拍子を響かせ大賑わい。この調子で最後まで盛り上がるのであった。
で、終わるわけがなく、手拍子が止まらない。アンコールだね。タオル回しの曲で掛け声上げて手拍子高らかに、タオルを回して上に投げて引っかかるハプニング、さらには出演者の代表が出てボールを投げて、再び5人になってヒートアップして、もう1曲歌って手拍子に掛け声と限界を超えて熱くなって、約3時間40分の熱きライブは終演となった。
さあ、なつきさんのバースデー祝い、そして撮影タイム。
この後は、物販・交流タイム。Lend Helios、夜桜 真里亜さん、黒薔薇マダムの伊藤 りえさんと会って話をする。明日も仕事なので、早めに引き上げ。