ツーマンライブ Gac.×神崎 由衣「-at first light- 君と僕が見たい世界」 僕達が見たい景色は夜明けの先

新高円寺カナデミア夏の帰省直前に、ツーマンという重要なライブが行われる。この日のために、帰省日程を変えたほどだ。都営バスを乗り継いで、杉並車庫から歩いて向かうと、途中で通り雨が降ってきた。身支度のために、銭湯に立ち寄った後で、会場の「新高円寺カナデミア」(写真上)へ。開場5分前なのに、誰も待っていないではないか。定刻の18時15分に声がけすると、受付が始まったということで開場。受付を済ませて待っていると、神崎 由衣さんが出てきた。次第にヲタたちが増えてきて、定刻より10分遅れの18時55分に開演。

Gacさん語りが流れ、「悪魔」黒コスのGac.さん(写真中)が登場。まずは、暗めの曲を歌い始めてヲタの手拍子を響かせる。軽く挨拶すると、次も同じ調子で歌い手拍子に手振りと突っ走り、さらに掛け声をリクエストしながら歌い、手拍子してと盛り上がる。紹介後にトークでつなぎ、ここからは本調子で。オリジナル曲を、悪魔の雰囲気全開で歌い手拍子鳴らして、ハイテンポな曲で掛け声を煽って手拍子が響き渡る。さすがに熱いのか、ついに上着を脱いで白熱する。今度はヘッドシェイクから始まり、ハードな曲を歌い時に激速の手拍子と手振りにパワー溢れる賑わいっぷりだ。トークで、やや笑いを取る。で、次は一転してノーマルな曲で手拍子響かせ、やや明るさが醸し出され、続いては掛け声リクエストでハードロックで手拍子鳴らして駆け出して、やや緩やかな曲で手拍子響かせると、さらに緩やかで哀愁漂う曲で静まり、55分のステージから引いた。
ここで15分休憩。

神崎 由衣さん再び語りが流れ、「天使」白コスの神崎 由衣さん(写真下)が登場。まずは、哀愁漂う曲で幕開けして場が静まる。次は、明るめの曲で雰囲気を変えつつあるが場は静かなまま。だんだんと明るく曲が変わり、ムードが移ろう中でしっとり感はそのまま。さあ、ここからは一転してテンションを上げて、手拍子響かせ調子良く。紹介後に、トークで新たなオリジナル曲の制作話、ただCDは未リリースだよ。で、次はそのオリジナル曲を歌い、静かに始まり、ハイテンションに掛け声と手拍子で晴れやかに。さあ、スカッとした陽気なハイテンポな曲で手拍子に掛け声と絶好調。止まることを知らず次の曲は、手振りしながら手拍子も軽やかに大はしゃぎ。トークを少し挟んで、ここからはよく歌うアニソンで一気に猛チャージをかけ始め、手拍子響かせ、3曲連続で驀進させて、ステージから引いた。
少し語ってから、2人登場。歌うとヲタの盛り上がりが最高潮に達して、途中で観客スペースに乱入してはっちゃけた。
一旦引いて、また出て感想を述べて終演となった。
物販・交流タイム。が、アクシデントが。Gac.さんはチェキデビューで、操作時にトラブル発生。これに、ヲタたちの協力で何とか解決して進めることが出来たようだ。いつものように、神崎 由衣さんのコーナーで時間いっぱいまで滞在した。で、来年夏に2回目のワンマンライブを行う予定があるとのことで、これなら早い段階で帰省日程を決められるね。
さあ、帰省準備をしないといけない。帰宅しよう。