夜のお茶会 Vol.13 ~全力夏イベント~

日暮里プロモボックス週末の夜は、約2ヶ月ぶりの「おなかいっぱいご飯が食べられるライブ」である。都電荒川線と日暮里舎人ライナーで日暮里に向かい、近くの銭湯でゆったりしてから会場の「日暮里プロモボックス」へ。18時45分に開場するので、まだ時間はある。
受付が始まり、テーブルの上の主催お手製の料理(写真中)を眺めながら、一番奥の席を確保して今か今かとお腹をすかしていた。
19時開演。いきなり、主催の神夜 零さん(写真下・後列左)がスイカ割りならぬスイカ入刀。MCは桃海さん(写真下・前列左)であるが、相変わらずのデリカシー皆無のトークでヲタのひんしゅくを買っていた。その後に、出演者の紹介なのだが、主催はスイカ切りに必死で紹介どころではなかったようだ。

夜のお茶会 Vol.13 の手料理【祭りパート】
桃海さん。後ろにデカ浮き輪をつけて登場して、空元気に突っ走る。2曲連続で歌い、デカ浮き輪に苦しみながら奮闘する。トークで、デカ浮き輪に4000円出したのが腹立たしいとボヤく。次からは、アニソンメドレーでヲタの手拍子響かせ盛り上がる。暑くてデカ浮き輪を取って、バリ土産のドリアンチップスを食べて悶絶する。告知すると、最後は地味な存在ながらハイテンションな曲で締めくくった。
くまいぬこさん(写真下・後列右)。水樹 奈々祭りと言って、アニソンを3曲連続で歌う。途中で視力低下に気付いて、セットリストの置き場所を変える。歌うに連れて、手拍子に掛け声と場が賑やかになってきた。
神崎 由衣さん(写真下・前列右)。寸劇から、懐かしの曲を歌い明るく盛り上がる。また寸劇を挟んで衣装替えしてから、次は夏にピッタリな曲をメドレーで歌い手拍子響かせ大はしゃぎ、間に寸劇差し込んでね。あれ、ハプニングが発生、と立て直して歌い続けて気分良く。寸劇で雰囲気変わり、しんみりした後はヲタの雰囲気で賑やかになる。

夜のお茶会 Vol.13 出演者【ホラーパート】
柚戯さん(写真下・後列中央)。夏風邪の影響で、喉を痛めたままの出演。ノーマルに始まり、ハイテンポに歌い続けて、祭りの序章を演じる。だが、持病のバセドウ病再発とこぼし、トークでむせるので歌うと言い出す。次の曲からホラーの本領発揮で雰囲気を一転させて、3曲寒く醸し出して締める。
くまいぬこさん。パート毎の出演、ということで再登場。ホラーの領域らしくボーカロイドで歌い、おどろおどろしく醸し出して次の曲で極めて主役につなげる。
神夜 零さん。舞踊を取り入れながら歌い、毎回のように和の要素を振りまき、ホラーにしては体を張った演出で痛さ表面化の凄さで終演となった。
再び出演者全員が登場して、感想と告知を述べる。それが終われば写真撮影タイム、さらには物販・交流タイムである。楽しく過ごして、片付けを行って引き上げとなった。次回は3ヶ月後。