ふたり芝居

新中野 Waniz Hallこの日は、久々の演劇鑑賞に行ったのである。もちろん、おさそいでね。昼過ぎに、都営バスで東新宿駅前、都営大江戸線で都庁前乗り換えで中野坂上、再び都営バスで鍋屋横丁へ向かい、徒歩で会場の「新中野 Waniz Hall」(写真上)へ。
13時30分開場なので、既に開いている。受付を済ませ、最前列の席で待機する。この「ふたり芝居」(写真下)は、タイトル通りに2人だけで行う演劇。オムニバス形式で、3つのストーリーがある。そして、14時に開演。

「突っ込みたい!」
出演は、山本 佳祐さんと中原 勇樹さん。
引きこもりと家庭教師、という設定。ネット依存の引きこもりを、何とかしたい家庭教師。外に出そうとするが、引きこもりは元柔道経験者で力がある。見ている動画がコントであることがキッカケで、コントをすることに。

ふたり芝居「E.T.みたいなグッドバイ」
出演は、後藤 亜希さんと廣岡 あやさん。
芸能界を目指している、23~24歳あたりの女性2人の話。1人はAVまがいのVシネマ出演に嫌気がさしてバックレ、田舎の造り酒屋に嫁ぐ為に戻ろうとしている。もう1人は都内在住。そして、帰郷する時の展開がまさに。

「魚座たちの渚」
出演は、米田 心平さんとCHO︎PE(ちょぺ)さん。
元野球部の男子と歌手オーディションに合格して上京予定の女子の恋物語。親元で饅頭屋を継ぐ元野球部、それでも一緒にいたくて元野球部を上京させたい女子。意外なハッピーエンドに。

終演後、出演者との交流が行われた。そして、予約を入れた、後藤 亜希さんが僕のところに来て、話したよ。嬉しかったなぁ。こうして、中野を後にしたのであった。