石川 さえ 生誕祭 × folce 冠企画 ノマドシンガーの集い Vol.5

四谷 Honey Burst昨年9月までは「Live inn Magic」だったライブハウスが「Honey Burst」と改名してから、初めて行くライブ。仕事を終えてから、東京メトロ半蔵門線で九段下、都営バスで防衛省前に行き、夕食後に会場の「四谷 Honey Burst」(写真上)へ。待機中に、主催のfolce(フォルチェ)さん(写真下・前列左)と久々の再会。5分遅れの18時35分に開場して受付を行い、席についてしばらくしてから5分遅れの19時5分に開演。
主催のfolceさんが登場。OLしながらアーティスト活動しているので、時間に追われるのである。まずは、注意事項アナウンス。そして、いきなりオープニングで1曲歌う。
蘆薈(ろかい)さん(写真下・後列右)。声優、俳優が本業であるが、ストリートシンガーという感じのスタイルで登場。まずはディズニーの曲で、手拍子響かせながらリズミカルに歌う。紹介後、ウェスタンな曲で手拍子軽やかに。意外に歌われない曲でありながら結構ノリノリであった。最後は、ミュージカル使用曲で楽しく次につなげる。
予約を入れた、後藤 亜希さん(写真下・後列左)。声優が本業。紹介してから、ハイテンポな曲を1コーラス分。画用紙めくりの小ネタは「学校あるある」。さあ、ここからは2曲連続でフルコーラスで歌い、手拍子を響かせながら振り付けも可愛い。告知で芝居公演について言うと、最後は盛り上がる曲でスタンディング、手拍子に加え掛け声も上がって大賑わい。
田中 梢さん(写真下・後列中)。いきなりオリジナル曲で、手拍子飛び交わせ熱く燃え上がるように歌う。紹介で、医療事務をしながらの活動で、オリジナル曲を軸に歌う。次はカバー曲で、何故か手拍子が重苦しそうに響く。今月末に収録されたCDがリリースされるが、その収録曲を歌う。告知後、最後はアップテンポな曲で気分良く。
ここで、folceさん登場。でもって企画コーナーを行うということで、バースデーの主役、石川 さえさん(写真下・前列中)が登場。軽くインタビューを行うと、サイン入りTシャツ争奪ジャンケン大会が行われた。ゲットしたのは、次の出演者である、陽歌(はるか)さん(写真下・前列右)。

ノマドシンガーの集い Vol.5 出演者陽歌さん。愛媛県出身である。紹介で、アニソンカバーを中心に歌うと語ってから、どうでもいいディズニー行ったネタ。まずは、ゆったりした曲から。トークで梅雨が苦手なのに、雨上がりの匂いが好きという。で、雨にちなんだ曲を歌う。告知でオリジナルCDリリースするが、収録曲から最後の曲を歌ったのである。
主催のfolceさん。いきなり、手拍子をリクエストする。カバー曲を1コーラス歌い、紹介でこのライブが思い付きで始めた企画であるが、5回目を迎えた事について御礼する。続いて、オリジナル2曲を連続で歌う。告知だが、多過ぎてTwitterで確認とのこと。最後は、第3回ノマドシンガーで披露した新曲。すごくハイテンションな曲で手拍子が響き渡り、まるでディスコサウンド。
トリは、主役の石川 さえさん。傘をさしながら歌い始めると、手拍子が鳴り響く。軽く紹介して、すぐ次の曲を歌い、可愛い歌声で振り撒き手拍子を誘う。トークで今日の事について語り、この後はバラードのオリジナル曲を歌い、しんみりとする。この曲だがネット配信されている。最後の前に、バースデーサプライズが行われケーキも登場。さあ、最後の曲はアニソンカバーで締めくくった。
歌い終わると、folceさんと石川 さえさんのトークタイム、今日のライブについての話で盛り上がった。さあ、出演者全員再登場で感想を述べてから、6人で1曲歌い手拍子響かせ最高のムードで終演となった。
この後は、撮影タイムならびに物販・交流タイム。時間に余裕がなくて、手早く交流して帰宅したのであった。