REASTERISK presents 『REINCARNATION Vol.10』

渋谷 CYCLONE × GARRET隣接ライブハウスで2会場サーキットイベント、という前代未聞のライブが渋谷で行われた。ただ、この後に深夜イベントがあるため遅めに出発したのである。都営バスで渋谷駅西口に向かい、会場の「渋谷 CYCLONE × GARRET」(写真上)へ。19時50分頃に着いたので、お目当てのバンドの前のバンドが終盤にかけていた時だった。
ちなみに、このライブは16時開場、16時30分開演である。今回は行かなかったが、GARRETでは次の6組が出演した。
REASTERISK、M.D.M.S.、S×A×T、Accidentally Encounter、Octaviagrace、ROSENFELD。
一方、お目当てのバンドが出演するCYCLONEでは、到着までに以下の4組が出演した。
FROZEN CAKE BAR、ADRASTEA、e:cho、FATE GEAR。

REASTERISK presents 『REINCARNATION Vol.10』定刻より押してのスタートとなった、LAPiS LiGHT。今回は、LAPiS LiGHT sp.として、ギターのvincentさんと内藤 眞太郎さん、ベースの小松崎 健太さん(LAST MAY JAGUAR)、ドラムの和樹さん(MAZIC STAR)という体制で、紅衣装で揃え燃え上がる。最初から、美声と奇声にヘッドシェイクに観客のメリゴーと大驀進、もちろんヴォーカルの零さんのヴァイオリン演奏と扇子の舞も欠かせない、過激な演奏でスピーカーが傾くハプニングも。観客の隅から隅まで掛け声を煽り、熱くなってトリにつなげたのであった。
この後、次の準備を行っている間に物販へ。ここで、零さんと会えたよ。
最後は、最初にGARRETで演奏した主役のREASTERISK。ヴォーカルのNANAさん、ギターのatsusixさんとMKT(まこと)さん、ベースのKT(けいてぃ)さん、ドラムのcota(こーた)さんの5人。観客の手拍子と共に登場すると、掛け声を轟かせ歌い始め、ヘッドシェイクに手振り。それにしても、NANAさんの奇声は可愛い。軽く紹介後、ガンガン熱くなって掛け声轟かせ、観客のメリゴーも飛び出して盛り上がる。ここで、活動4年である事を語る。さらに、共演者への御礼も。さあ、甲高い声で始まり、しっとり感を漂わせ、時に突っ走り大はしゃぎする。で、トークを挟みメンバーに話を振る。ワンマンツアーを行うことを告知すると、あと2曲を燃え尽きんとばかりにヒートアップして、メリゴーに掛け声に最高潮なまま、終演となった。
あれ、重大発表は? 手拍子が止まらない。アンコールだね。と、スクリーンが降りて動画が流れる。2nd mini albumを来月リリース、これが重大発表。他にも告知あり。で、アンコールはコアな観客が大暴れ、もう揉みくちゃでやって、かなり押しての終演となった。全体撮影タイムで楽しむと、終演後の楽しみ、物販・交流タイムである。ついに、NANAさんに会えた。こうして、夜食をとるために出かけたのであった。