IJICHI’s Living Door Vol.265

真昼の月 夜の太陽臨時帰省のバタバタが収まらないうちに、週末にライブがある。それも、またして久々の再会。仕事を終えると、東京メトロ半蔵門線と都営新宿線で新宿三丁目、都営バスで大久保通りを経て、近くの「真昼の月 夜の太陽」(写真上)へ。定刻の18時に開場して、受付を済ませると驚きの光景を目の当たりにした。何と、オールスタンディングなのだ。18時30分に開演。
沓澤 万莉(くつざわ まり)さん。オープニングアクトで、ギター弾き語り。持ち時間は15分と短いが、まずはカバー曲を突き抜ける歌声で、やや明るく。次はオリジナル曲で、雰囲気が一転して、しんみりする。告知して、最後はネット配信中のオリジナル曲でオケ有りで歌って、気分良く次につなげた。
橋本 サキさん。ギター弾き語り。8月にワンマンライブが迫っている。心地よい雰囲気な曲から始まり、ひたすら聞き入る。紹介後、今週だけで4回ライブをやったと語る。次はワンマンライブに向けて制作した曲で、やや手拍子が聞こえる。夜に相応しい、しっとりした曲を歌うと、告知でライブが詰まっている事と池袋駅西口で路上ライブを行ってる事を語り、CD収録曲を歌ってから、最後は手拍子を響かせながら、テンション高く歌った。

柳下 綾子さん柳下 綾子さん(写真中)。なかなか会えず、やっとここで再会。まずは、日頃の鬱憤晴らしにピッタリな曲で、手拍子に掛け声、さらにはパンチも。熱くなったら次は、涼しくも美しき曲で別世界に。ここで9月のバースデーワンマンライブの告知、CDをリリースすることも忘れずに。続いては、初めて制作した曲で手拍子軽く、時に手振りを挟んで。さあ、一番の気に入りの曲を歌い、手拍子響かせムード良くなった。この後は、よく歌うカバー曲を歌い、手拍子が一層加速する。最後は、待望のタオル回しの曲で手拍子と共に大いに盛り上がる。
権田 夏海さん。元アイドルグループ「Doll☆Elements」のリーダーである。紹介で、いきなり可愛い声。さらに歌い始めると、場内がヲタモードに切り替わり、ヲタの定番掛け声も飛び交い手拍子も加わり大はしゃぎ。アイドル好きのアニソン好きなので、次はアニソンで大爆進、ごんちゃんコールも響き渡る。煽りも惜しまないし、まだまだ勢いは止まらない、ヒートアップしてヲタの一体感のある掛け声も熱さを帯びてきた。駆け出しで告知がなかなか出来ない中で、次は2曲連続でとびきりのハイテンションで突っ走り、手拍子掛け声大乱舞で締めくくり。

さくら かおりさんIJICHIさん。このライブの主催で、ソロ出演から始まる。過熱した雰囲気が冷めないうちから、オケ有りで歌って、手拍子を響かせ盛り上がる。紹介すると、サポートバンド3人(ギター・ベース・ドラム)が加わり、さらにロックに白熱して観客スペースも埋まって、ますます賑わってきた。最後は再びソロになって、オケ有りで歌って、トリにつなげた。
さくら かおりさん(写真下)。サポートバンド3人(ギター・ベース・ドラム)と共演。まずはピアノ演奏で、すごくポップで手拍子掛け声も飛び交う型破りなスタイル。次はヴォーカルでライトを持って煽りながら、かなりハッチャケていた。紹介後は、落ち着き目な曲、でも手拍子は響かせるよ。さて、アイドルとして、シンガーソングライターとしての4年間を語る。そして、8月にソロ出演とワンマンライブが控えている。バンドライブでは初公開の曲をピアノ弾き語りで。ソロになってから、最後はヴォーカルでグリーンライトを乱舞させて、ヲタの掛け声に、かおりんコールも飛び交って、華麗に締めくくった。
なわけないよ。手拍子が止まらない。アンコールは「永援♡少女」のTシャツを着て、グリーンライトでボルテージを上げて完全燃焼して、観客スペースに乱入して大暴走して派手に終演となった。
物販・交流タイムである。アイドルのコーナーは行列が長く、待たされるので後回し。それより、シンガーたちの交流に時間をかけるのであった。と、最終バスに間に合わないので、終了まで滞在できずに帰宅したのであった。