MSC エンタメライブ Vol.7

六本木虎寅虎今回は、歌と演劇が行われるというライブである。場所も六本木で、初めて行くライブハウスだ。都営バスで渋谷駅乗り換え、六本木四丁目まで乗り、バス停すぐ近くの「六本木虎寅虎」(写真上)へ。18時に開場して受付すると、かなり小規模なのに驚いた。定刻より5分遅れの18時35分に開演。
MCは2人組の芸人である、ただし×こうじ。出演者の歌の間で登場する。
歌ステージ・前半。
七澤 星来(ななさわ せいら)さん。声優であり、イメージカラーはピンク。まずはカバー曲を歌ってから紹介して、次もカバー曲と続ける。告知と共にギターの練習中と語り、最後はテンション高めの曲でヲタの手拍子で大はしゃぎ。
如月 遊李(きさらぎ ゆうり)さん。ハイテンポな曲を歌い始めると、ヲタの手拍子が響く。紹介後、次もハイテンポな曲で快調に飛ばしてくる。そして、言い忘れたSNS等の紹介をしてから終わるのであった。

後藤 亜希さん予約を入れた、後藤 亜希さん(写真中)。まずは、スケッチブックをめくりながらミニコントを行う。そして歌に入り、ヲタの手拍子に調子良く。告知で、5月最後の週末は2日連続出演するという。最後は、ハイテンションな曲に手拍子と掛け声でガンガン白熱する。
かどた さいかさん。このライブは初出演で、「さいころりん」と呼んでほしいとのこと。ハイテンポな曲から始まり、手拍子もリズム良く。次は懐かしの曲を歌い、また手拍子が気分良く響く。手早く最後の曲は、パワー溢れる曲で大盛り上がり。
ここで、エンタメトーク。MCと歌ステージ・前半の出演者が出て、テーマトークを繰り広げるコーナーである。だが、後藤 亜希さんは次の短編演劇の準備のために出られず。テーマは「4月」なのだが、桜がすぐ散るネタ、コンビニネタ、好きな食べ物ネタ、手料理ネタ、ボンビーネタと飛び出して、約30分の爆笑タイムはお開きとなった。ここで、演劇準備のため小休止。
いよいよ、短編演劇が始まった。男女各3人計6人出演で、全員高校生役。女子高生役の3人は、後藤 亜希さんの他に、赤松 優衣さんと桜田 香樹さん。
土産買いに、異様に時間かかり過ぎの男子1人に、他の2人が不満をぶつける。そして、女子3人は男子3人に待たされて、ブツブツ不満をぶつけるのであった。
少しして、1組のカップルの告白するが他の1組に聞かれて騒ぎになった。さらに、もう1組も告白が。だが、男子1人は異星人だった上に相手の女子1人も同じ異星人であることに、とんだ騒ぎとなった。
これで済まないのが、この演劇。何と、異星人の女子の目的は、とんでもない事だった。そして、ドタバタな展開を経て、恋深き結末となったのである。
約30分の演劇は、ここまで。演劇後は各出演者の告知タイムと、2回目のエンタメトーク。今後の演劇に関するネタに、過去の演劇での衣装ネタや酒ネタと盛り上がった。
ここからは、MCのただし×こうじの出身地ネタ。場所は、福岡県飯塚市でニワトリネタを中心に大はしゃぎだった。

高山 真利さん歌ステージ・後半。
西池学園『NIG』。専門学校デジタルアーツ東京で活動している、声優アイドルグループで全員で7人。今回は5人出演で、このライブは4回目となる。出演しているのは、よーちゃん(緑)、なぽりん(黄)、みさきち(水色)、すーたん(黄緑)、かほやん(赤)。いないのは、はな(青)、もえみん(ピンク)の2人。紹介と同時に、新学期をテーマに語る。ラブライブのカバー曲を、よーちゃん、なぽりん、かほやんの3人が歌う。この後、5人揃って告知してから、最後はオリジナル曲でヒートアップしまくった。
最後は、高山 真利さん(写真下)。声優で、今月バースデー。ラブライブのカバー曲で、明るく突き抜けた歌声でヲタの手拍子が飛び交う。紹介後、次もラブライブの曲で手拍子に加えて掛け声も飛び出した。告知後、最後はオリジナル曲で、タオル回しも行う。
この後で、バースデー祝いサプライズを行った後に、全体写真撮影タイム。
さあ、物販・交流タイムである。後藤 亜希さんと高山 真利さんに会って、チェキと共に話もしたのであった。かなり夜も更けて、六本木を後にしたのであった。