第74回「アニソンやっちゃって!」

江古田ドロシー年度最初のライブは、いきなり春の雨という中での夜から始まった。仕事を終えてから、東京メトロ半蔵門線、都営新宿線、都営大江戸線で新江古田へ向かい、夕食とってから会場の「江古田ドロシー」(写真上)へ。
雨のために、階段に設置するライブタイトルと出演者を書く黒板は出していない。定刻の18時30分に開場となると、着ぐるみのはるるんの出迎えと共に受付を行う。スタンバイして、18時45分に開演。
かんぶりーなさん。太めの歌声と共に、ヲタの掛け声に手拍子。昨年末ごろから、派遣のナビゲーターで社畜生活を送っている。帰りのバスに間に合わないため、最後まで滞在出来ない。ここで、わたたコールがかかる。ここからは3曲連続で歌い、ヲタの掛け声に手拍子とガンガン白熱する。物足りないのか、おまけに煽る。
陽向 海真珠さん。高校生活最後の年度。肌寒い夜なのに、薄めのコス。まずは、しんみりと始まり、突き抜けるかのような歌声が響き渡る。紹介で、まりりコールがかかる。次はCDリリースしたてのオリジナル曲で、掛け声に始まり、振り付けと共に手拍子が加わり、盛り上がる。最後は、ハイテンポな曲で脳天気に可愛さ満開で気分最高。
南雲 みなみさん。寒いのに、何故か露出度高め。高く澄んだ歌声に、ヲタの緑ライトがゆらゆら。曲紹介して、自らを名乗り忘れかけた。また、チェキ特典を用意しているとのこと。さらに、腕を鍛えているそうな。次もまた、ゆったりした曲で静まる。続いては、テンション上げて手拍子響く。告知後、最後は定番アニソンで熱くなった。

バースデー祝い中の、寿々木 はるかさん寿々木 はるかさん。まずは、バックダンサーとして陽向 海真珠さんと共演。オレンジライトに、はるるんコールに掛け声と陽気に盛り上がる。紹介で見事な大外しをやらかすが、新年度に元気になるのを念頭にセットリストを揃えていると語る。次は、ハイテンポな定番アニソンで可愛い歌声で大はしゃぎ。ここで、今月バースデーのサプライズ企画(写真下)。最後は、外の雨模様を吹き飛ばすかの曲で、はるるんを祝福して掛け声にジャンプまで飛び出した。
ねみさん。何を考えているのか、露出度高めで女神様ならぬ女王様スタイル。いきなり飛ばしにかかり、ヲタのピンクライトが眩い。軽く紹介すると、すぐに掛け声を上げて突っ走り、手拍子でヒートアップさせる。さらに、次の曲では、ステージ左側が定位置の、ぬいぐるみの猫を掲げてノリノリに盛り上がる。雰囲気変えて、テンション高めの曲で白熱、最後まで突き抜けて、女神らしく締めくくったのであった。
川瀬 奈津さん。今月がバースデー。ハイテンションが標準とあって、赤ライトが乱舞して掛け声と共にヲタ芸が始動した。さらには、ジャンプも飛び出す。紹介後、喉の調子がイマイチという理由で、南雲 みなみさんを引っ張り出して共演して、定番アニソンをデュエットすると、赤と緑のライトが交錯して掛け声も絶好調。告知後、最後はアニソンではないがアニソンシンガーのカバー曲。
高梨 葵子さん。軍服コスに金髪と、誰だか分からなかった。甲高い声と紫ライトと、異世界を振りまいていた。紹介で、きこりんコール。次は、雰囲気違いな和風アニソンで場が静まり返る。続いては、友達からのリクエストだが、当の本人が来ていないが歌う。手拍子と掛け声が響いて、賑わいが戻ってきた。さあ、コスの雰囲気に合わせた曲を引っ張り出した。最後は、コミケ限定CD収録曲で手拍子が飛び交って華やかに締めくくった。
終演後の、物販・交流タイムだよ。かなりバタバタしながら、出演者たちと話すのであった。で、ギリギリで帰宅するのであった。