姫乃 たま 3rdワンマンライブ「アイドルになりたい」

渋谷WWWこの日は、大事なワンマンライブがある。仕事を終えてから、東京メトロ半蔵門線で渋谷へ向かい、会場の渋谷WWW(写真上)へ。知名度が高いとあって、かなりの待ち客がいる。
入場は整理番号順で案内され、ライブ等の物販販売分から始まり、ネット等での販売分という順番である。なお、チケットは前売分で完売している為、当日の入場はできない。開場が18時にもかかわらず、長蛇の列ができている。チケットは購入済みなので、支払いはドリンク代の500円だけ。受付を済ませると、前物販コーナーへ直行してチェキ撮影券等をゲット。並ならぬ期待感で、開演まで30分というのに熱がこもっており、BGMで手拍子が響き渡る。15分遅れの19時15分に開演。DJは、和ラダイスガラージの中村 保夫さん。
動画が流れると次々とバンドマンが入場、総勢6人という本格的なユニットだ。そして、主役の姫乃 たまさんが登場。彼女のセルフプロデュースによるユニットである「僕とジョルジュ」としてスタートした。序盤に3曲連続で歌い始めると、手拍子に手振りとノリノリで可愛い声で歌う。ここで、スペシャルゲストが登場する。シンセ弾いて即刻で退場するが。シンセ中心で演奏して、手拍子にメンバー紹介。またして別のゲストが登場して、主役とデュエット。次は、ゆったりに見せかけてハイテンポな曲でドンドン歌って、約30分の共演は、お開きとなった。
続いて、先月14日の日帰りツアー活動を動画で流し、今日向けの内容を奇妙な共演者と共に笑いを取るかのように面白く仕立てていた。時間にして、約20分。

姫乃 たま 3rdワンマンライブ「アイドルになりたい」スクリーンが開いて、白ドレスに衣装替えした主役登場。アレンジ曲を歌って盛り上がると、定番の曲で観客と手振りを合わせてペンギン踊り、ロック調の曲で手拍子ノリノリ。そして、ポップに可愛く歌う。
ここでトークを挟み、出演者の交渉ネタ、共演者の災難ネタ、さらに主役も呪われたネタ、と盛りだくさん。
ほのぼのした曲で手拍子揃うと、次はハイテンションな曲で明るい雰囲気で手拍子響く。一転して切なさ漂う曲でしんみりと、夜の雰囲気にピッタリの曲にしみじみ、また切なさ漂う曲を歌い静まる。
さあ、テンションを戻して明るく歌い手拍子響き、お決まりの台詞を言って締めた。
トークでラジオ番組ネタ、何と今夜、深夜0時半からの番組に出るという。それに関する、占いネタもこぼした。続いて、ポップに1曲歌い手拍子響くと、一旦主役が引く。
ギター担当の藤井 洋平さんの演奏ワンマンショーを始めると、主役が赤ワンピに衣装替えしてラップライクに歌う。ここで、藤井 洋平さんの告知。DJがかかって、町 あかりさんが制作したの曲を、主役とたまと藤井 洋平さんのデュエットで。
主役ソロになって、トークでステーキネタを話すと、ワルツを歌い静まり、別世界に行ったかのような雰囲気で歌い、手拍子飛び交う。そして、主役が引いて終わった様子。
と、手拍子が鳴り響き、アンコールがかかる。曲制作に関わった方々3人が登場して、何とバースデー祝いはワイン付きでステーキ、写真撮影に、お祝いビデオも。御礼を述べて、制作3人の演奏で18歳の時のセカンドシングルを歌うと、観客スペースからステージに赤いハート風船が飛んでくる。最後は切なさ漂う曲を再び歌うと、エンドロールの動画で2時間半のライブは終演。
しばらくして、観客スペースでのチェキ撮影が行われるため、撮影券を持って並ぶ。人数が多く時間がない為、撮影のみで書き込みは無し。ちょっと話せたのが嬉しいナァ。