アイドルでも アニソンでも すずはるレコ発でもどんとこい!

江古田ドロシー日曜日に、江古田へ行くのは珍しい。都営バスで池袋へ、西武池袋線で江古田へ、徒歩で会場の江古田ドロシー(写真上)へ向かった。着いたら、ヲタがかなり待っている。17時30分に開場、いつものように「はるるん」が着ぐるみで出迎え。しばし待って、17時45分に開演。
佐知さん。いきなり海賊コスで登場して、太めの声で歌うと、ヲタの手拍子が気持ちいい。なぜか、最前列は女性ヲタで占めていた。ここは2年前に出て以来、2度目という。続いては、落ち着きながらも手拍子響く曲で盛り上がる。次は、テンション上げて突き抜ける声で歌う。告知は、2/1に生誕ライブがあること。終盤に2曲連続で、明るめな曲と冬定番のアニソンをロック調で歌う。
大神 愛璃さん。普段な白シャツと薄藍スカート。普通のテンションで始まると、ヲタの手拍子が飛び交う。紹介で、りんりんコールで応える。トークでは、Yahooニュースに掲載されたネタも。次は、90年代の知名度は高いが歌う頻度が低い曲を歌ったのだが、飛びまくりヲタに冷やかされる。さらに、ポップな曲で手拍子に掛け声と盛り上がる。告知は、ここで行う生誕ライブとオーディションについて。最後は、明るめな曲で締めくくる。
優己(ゆうこ)さん。黒の肩出しミニワンピ。まずはマイクスタンドを使って美声で歌い、ヲタの手拍子響く。紹介後、マイクスタンドをしまって曲紹介。次は、激しい曲で驀進して手拍子飛び交うが、歌詞がやや飛びであった。続いて本人気に入りの曲で、また手拍子響いて盛り上がる。ここは初めての出演で、他でアニソンやボカロを歌うという。最後は、ゆったりながらも爽やかな曲で、手拍子に囲まれ心地よく。

アイドルでも アニソンでも すずはるレコ発でもどんとこい!北川 瑛絵(きたがわ あきえ)さん。長身175cmで黒でまとめたロングコート・シャツ・ミニスカ。ハイテンションに始まり、ヲタの水色ライト乱舞にヲタ定番掛け声にヲタ芸始動、煽りまでかかる。紹介後、バラードなアニソンと最近のハードなポップ曲と対称的な組み合わせで歌う。終盤に2曲、激しさ溢れる曲を連続で歌い、手拍子にライト乱舞にヲタ芸で決めた。
ねみさん。肩出しグレー超ミニワンピ。6曲連続で歌うと言うなり、テンション高めに始まる。手拍子にピンクライトと盛り上がると、次はハイテンポに歌い白熱して、さらに懐かしのポップで落ち着き、テンション高めの曲で勢いがついて、再び懐かしのポップで静まり、最後はボルテージを上げてポップを歌い、激しいダンスにヲタの手拍子と燃え上がった。
黒崎 沙季さん。白シャツに紫パニエ。掛け声が足りないと煽ると、まずは明るめな落ち着きあるオリジナル曲で可愛い声で歌い、ヲタの手拍子響き紫ライトが舞う。紹介で、新体操歴15年であるのと、1~2年前に江古田で過ごしていたことを語る。続いては2曲連続でオリジナル曲を歌い、手拍子にさきにゃんコール、やはり動きが滑らか。次は、落ち着きある曲で小休止。かなり緊張するので、外や楽屋にいることが多い。北川 瑛絵さんと寿々木 はるかさんとの関係を話す。告知は次のライブで、よく噛むMCで有名というのと、3/18のライブについて。最後は、タオル回しのハイテンションな曲で明るく次につないだ。
寿々木 はるかさん。サポートバンド3人(ギター・ベース・ドラム)を加えた4人体制。前回と同じく青ベースのコス。喉の調子が良くなく、あまり話せないのでサポートが代弁。最初からバンド演奏で何とか歌うと、次は定番アニソンをバンドで大賑わい。ここで前のオリジナル曲を歌い、手拍子に掛け声にはるるんコール。そして、待望のレコ発オリジナル曲を歌い、手拍子に青ライト乱舞と最高潮に達した。最後はアニソンを歌い、手拍子に掛け声にヲタの定番掛け声で完全燃焼した。アンコールは、知名度高いアニソンで手拍子とヲタの掛け声とはるかコールに囲まれて締めくくる。
終演後は、物販・交流タイム。寿々木 はるかさんとねみさんと黒崎 沙季さんと話す。時間いっぱいまで過ごしたのであった。