REASTERISK Presents REINCARNATION -TRILE THREAD-

渋谷GARRET UDAGAWA年明け最初のライブ参加は、渋谷からである。しかも初めての会場。まずは、都営バスで渋谷へ、徒歩で会場の渋谷GARRET UDAGAWA(写真上)に向かう。今回は、かなり久々にLAPIS LIGHTに会うためであった。18時開場で受付を済ませて待機し、18時30分開演。
MECHANICAL TEDDY。活動歴10年の、男女ツインヴォーカルメタルコアバンド。ヴォーカルのRINOさんとTATSUYAさん、ギターのMAYUさんとHAYATOさん、ベースのAKIRAさん、ドラム・シーケンサーのATSUSHIさんの6人。いきなり煽って頭振りを始め、3曲猛烈に突っ走ると観客の赤ライトに囲まれて燃える。紹介をしてからも、まだまだ爆走する。中盤にもまた3曲連続で暴れてから、来月の告知を行う。さあ、終盤ガンガン乗りに乗って45分間、ここまで驀進した末に燃え尽きた。

REASTERISK Presents REINCARNATION -TRILE THREAD-予約を入れた、LAPIS LIGHT。ヴォーカル・ヴァイオリンの零さんとサポートの5人体制。序盤に、2曲連続で調子よく飛ばし始める。この後は、零さんとドラムの2人だけ残って、零さんのヴァイオリン演奏で雰囲気一転。しばらくして全員戻ると、零さんの扇子の舞で1曲演奏する。中盤に入り突き進むが、後ろが静まっているのを見逃さず煽りをかける。再び零さんとドラムの2人だけとなって踊りを魅せてから、終盤に入り爆走し続けて、ここでついにヘッドバットが飛び出して、仕上げは頭振りで見事に決めたのであった。
最後は、今回の主役であるREASTERISK。ヴォーカルのNANAさん、ギターのatsusixさんとMKT(まこと)さん、ベースのKT(けいてぃ)さん、ドラムのcota(こーた)さんの5人。序盤から大暴れして、それに引っ張られるかのように前半分の観客がメリゴーをやる。さらに、ゆったりした演奏であっても観客の手振りの一体感は半端なかった。紹介後に今後のライブ告知を行い、今回は初企画のライブであり、4月に昨年に続いて2回目となるワンマンライブも控えているという。そのワンマンライブのチケット販売も、物販で行われる。バンドでありながら、落ち着きある演奏をするじゃないか。まあ、前2組が終始驀進だっただけに、異色に感じるのは気のせいとは言えまい。と、場内を轟かせて爆走を始めた。観客も手拍子に頭振りで応える。最後は掛け声に頭振りで白熱して、バンドらしく驀進して締めくくった。
と、手拍子が止まらないぞ。そうだ、アンコールだ。頭に餅が詰まってカミカミの中でガンガン演奏して、約3時間25分のライブは終演となった。
物販・交流タイムに入り、ちょっと話をした後に渋谷を後にした。