『ハロウィン☆パーティー 第二夜 ~暗闇の中のお化け祭り~』

銀座 Miiya Cafeハロウィンが近づけば、ライブもイベントづくしとなるわけで、今宵は仕事が終われば日本橋から直行し、銀座へ向かった。場所は、銀座 Miiya Cafe(写真上)。18時前に到着して待機するが、5分遅れで18時35分に開場。受付を済ませると、最前列の席で待機する。定刻の19時に、開演。
嵯峨野 礼子さん。真紅のロックシンガーという肩書にふさわしく、いきなりハイテンションなオリジナル曲から歌い、観客の手拍子が響く。猫が大好きなのだが、困ったことに猫アレルギーという。次は、季節を戻した曲とガンガンブチ壊しの曲と続けて歌う。地下のライブハウスと違い、ジャンプできないのが少し残念だが。ここからはギター弾き語りで、手拍子をリクエストして観客ものるのる。さらに、しっとりな曲を歌ってから、告知を行い、最後は代表曲を手拍子に囲まれながら締める。
予約を入れた、福地 セイカさん(写真下)。Neontetraのヴォーカルで、今回はソロでの出演。来月には、Neontetraのワンマンライブが控えている。気分晴れやかな曲から始まり、手拍子が心地よい。続いて、望郷漂うあの曲を歌う。ハロウィン仕様の服装なのだが、小柄な体が災いして最小サイズでも大きい。次は、初期の頃の曲で手拍子を響かせる。そして、Neontetraのメインというべき季節は真逆だが、絶対外せない曲は、手振りが見事。トークで、オバケが大の苦手で、血すら見ることができないという。さらに、仕事帰りにピッタリな曲に手拍子が響く。告知するが、何と体調悪く点滴打って来たという。最後は、タオルを振る曲に手拍子もセットで見事に決めた。

福地 セイカさん百色シネマ(ももいろシネマ)。ヴォーカルの千宵子(ちよこ)さん、ギターの隆之さんの2人ユニット。まずは、哀愁漂う曲から始まり、秋にハロウィンにふさわしい雰囲気が漂った。次は語りから不倫の歌という、おぞましい展開の曲を歌う。トークで衣装選びに失敗したというけど、ハロウィンだから不気味でもいいや。続いて、染まって灰色になったという不可解な女の曲を歌う。グダグダトークしてから、盛り上がる曲で手拍子を響かせる。告知後、最後は再会を願っての曲で締める。
黒澤 まどかさん。ピアノ弾き語りで、場内を突き抜ける歌声を轟かせた曲で始まる。紹介後、ストーリー仕立てでヴォーカルでハロウィン向けの曲を2曲連続で歌う。聞くからにおどろおどろしく、ハロウィンらしかったねぇ。ここからは、ピアノ弾き語りに戻って、お菓子にちなんだ曲を歌う。ちょっと可哀想な女の子の話から、援交に蝕まれた事にまつわる曲。告知後、最後の曲は前曲の根源、心の冷えた子供に目を向けたもので終演となった。
終演後、出演者全員でプレゼントタイム。ジャンケンで勝ち残り戦で、最後まで残った観客がゲット。なのだが、3戦連続で初戦敗退し、最後は2人勝ち残るが惜しくも敗戦して何もなし。
物販・交流タイム。福地 セイカさんに会い、来月のワンマンライブチケットを買ったよ。と、明日も仕事なので、早めに引き上げたのであった。