第68回「アニソンやっちゃって!」

江古田ドロシー連休が明けても、この日は恒例のアニソンライブがある。仕事の後に、東京メトロ半蔵門線、都営新宿線、都営大江戸線で新江古田へ向かい、徒歩で江古田ドロシー(写真上)へ。定刻の18時30分に開場して、いつものように「はるるん」こと、寿々木 はるかさんが出迎え。今回はハロウィンにちなんで、それに合わせた服装にしている出演者も多い。18時45分に開演。
南雲 みなみさん。お気に入りのアニソンを、いきなり突き抜ける歌声で始まると、ヲタの掛け声に手拍子が加速する。やっちゃって!、は初出演で、しかもソロで歌うのも初めてという。次は、ややゆるめの曲で調子良く歌う。宮崎県延岡市出身で、声優志望という。最後は、テンション高めの最近の曲を歌う。
あとりさん。安定の太さと延びのある歌声でヲタたちを引き付け、ステージはシアターと化した。次は手拍子響かせる曲で、雰囲気を一転させて掛け声も加わって勢い付く。ハプニングで1曲歌えなくなり、あと1曲になるも、最後も手拍子が鳴り響いて掛け声も調子良く盛り上がった。
神崎 由衣さん。セクシーなハロウィン仕様である。ハイテンポな曲を可愛い歌声で突っ走る。ピンクライトに手拍子にタオル回し。次はテンポがノーマルなものの、陽気な曲を可愛い歌声で。さらに、サービスありの例のアニソンも歌ったぞ。告知して、ヲタの掛け声轟かせる曲で締めくくったのだった。

第68回「アニソンやっちゃって!」ニジイロバタフライ。今回の沙歩さんは、ハロウィン仕様で真っ黒ドレス。いつものスタイルが不似合いな曲で始まり、ライトも赤が乱舞して盛り上がる。菓子撒きも行われた。軽く紹介後、仕様に合わせた曲でヲタの掛け声を響かせから、間を置かず次は静かめなアニソン。告知短めで、最後は普段のドレスが合うオリジナル曲で可愛く。
ねみさん。これは、女神様だからなせる技ならぬ服装なのか、ギャップ大きい。歌声は素晴らしいのであるが。手拍子が響くハイテンポな曲から始まる。次は、服装に会わせたかのような明るめの曲を歌い、筋金入りヲタが最前列にて声援。次も、ピンクライトに掛け声に手拍子がよく合う曲に「ねみちゃん」コールも飛び交い、毎度のSMもやってくれた。畳みかけるかのように、またハイテンションな曲で盛り上がる。最後もハイテンポでハイテンションの曲で、ヲタたちは大はしゃぎしたのであった。
寿々木 はるかさん。ハロウィン仕様で、赤と黒。曲も合わせたようだけど、可愛い歌声でね。立て続けに、雰囲気に合わせた曲を歌う。物足りないのか、煽って来た。学生時代に、ぼっちでいた頃のカボチャの点滅ライトを持参。2曲連続で飛ばすが、途中で歌詞が飛ぶハプニング。それでも、終始赤ライト乱舞で大賑わい。
草摩 透さん。いつものスタイルで登場して、ハロウィンとは無縁でハイテンションに歌う。ヲタたちの掛け声に、白ライトがまぶしい。また「くさま」とイジラレる。告知後、定番のアニソンを歌い、ヲタたちの掛け声に「くさま」コールと「そうま」コールが入り混じる。最後は落ち着きのあるアニソンを歌い、手拍子響かせて「とーる」コールも飛び交って、約2時間半のライブは締めくくり。
終演後、10月がバースデーの神崎 由衣さん、ねみさん、沙歩さんのバースデー祝いがおこなわれた。
物販・交流タイム。話に時間が過ぎるのを忘れて、ギリギリまで滞在したのであった。