★由衣とholiday★ ~5thありがとう、これからもよろしくね~

Ruido K3この時を、どれだけ待っていたか。アニソンライブを中心に顔を出して、この日のために帰省日程をずらして、ついにやって来た当日。アニソンシンガーとしてアイドルとして活躍中の、神崎 由衣さん(写真中)の初ワンマンライブが行われたのだ。
場所は、池袋の「Ruido K3」(写真上)。都営バスで池袋駅東口へ、後は徒歩で向かう。余裕を持って行ったので、開場前に到着。待ち客は少ない。定刻の10時30分に開場。受付を済ませてから、最前列に陣取って待機する。そして、11時に開演。
第1部は、マジシャンとコラボ。場にピッタリな黒スーツで搭乗する。
まずは、定番アニソンから。マジックショーをしながら、2曲連続で歌う。すると、主役が一旦引いて、ここからはマジシャン1人でのマジックショーに入る。
しばらくすると、主役がステージに戻る。何と、和服ドレスに衣装替え。さらに2曲続けて歌い、約20分のエンターテイメントタイムは、お開きとなった。

神崎 由衣さん第2部は、懐かしのユニット「百華繚乱」。1日限りの復活だが、主役とペアを組んだ、神夜 零さんが紫ベースの和服ドレスで登場。
約2年前に解散したとは思えないほどの息の合わせようで、ガンガン歌う。紹介しながら、ユニットの時を話す。実は同じ小学校にいて、誰もいなくなったのを見計らって歌っていたという。1年前に行われた相方主催のライブでも、1日復活で歌ったそうな。
さらに歌うが、時々飛んだよ。でも、楽しいからいいか。告知タイムで、おちょくりありで笑いを誘ったり。リンゴが出てきた、となると次はサービスありのアニソン。約30分のユニットタイムは、ここまで。
10分間のオフタイムが入り、後半に備える。
第3部。ここからは主役のソロ出演タイム。またまた衣装替えをして、白シャツと水玉ワンピースに。さらに、オリジナルタオルも。
曲もアニソンにとどまらずJ-POPのカバーもメドレーを織り交ぜて、トークを軽く挟ませながらも連続で約30分も歌い続けた。
さて、ここでお待たせの、くじ大会。だが、僕は全く当たらなかった。まあ、こんなもんか。

ワンマンライブ祝いの花束再び歌ってからトークに入るが、ネタの中身は1年前に作ったが、お蔵入りしたオリジナル曲について。という事で、次はそのオリジナル曲を歌ってから、その後に滅多に歌わないバラードを2曲連続で歌う。トークでは小学校時代の話について。それにちなんで、その当時に歌った曲を持ち出して、テンションアップして歌い続ける。さらには、夏の終わりを思わせるバラードを歌って、季節をめぐって歌をつづっての、完全燃焼で約1時間のソロソングタイムは、無事に終わった。
で、終わらせるわけが無い。当然ながらアンコールだよ。と、主役からの言葉が流れる。その内容は、ライブ出演を始めてから、5年間の活動を振り返ってのメッセージ。
それが済めば、肩出し白光沢ワンピースに衣装替えをした主役が登場して、よく歌うアニソン、2枚目のオリジナル曲、初ライブで歌った曲と続けて、約3時間のライブは終演となった。
さあ、物販・交流タイムだ。主役はもちろん、「百華繚乱」以来の再会である、神夜 零さんとも会う。最後まで残って、話が盛り上がる。そして、池袋を後にしたのであった。みなさ~ん、楽しい昼をありがとう!!