ATreat presents 「RHYME CLIMB」Vol.7

渋谷WOMBATreatのアーティストが集うビッグライブが、今回も行われた。しかも、レコ発は4組いる。さて、僕だが本来であれば定刻の16時30分に間に合うように受け付けて、開演を待つはずなのだが、今日は職場の会議で18時まで日本橋にて缶詰めにされて、三越前から半蔵門線で渋谷へ向かったのであった。18時50分に渋谷WOMB(写真上)へ到着した。
この時点で、wis、伊東 千尋さん、LINAさん、翔平さんは既に出演済みだった。
ダイナマイト 光平さん。毎度のように、奇抜な格好で出演する。これが彼のアイデンティティだ。花柄白黒シャツにジーンズ。だが、来たときに終わってしまい、無念な思いがした。
XYZ(えくすわいじー)。澤田 冴夏さん、本田 愛実さん、伴 かなみさん、咲上 真凛さん、丸山 ゆかさんのガールズ5人ユニット。揃いの大きめの「XYZ」と書かれたパーカーで登場。ガンガン飛ばした。観客も手拍子で乗る。最後は掛け声を合わせて歌う。
NIPPACHI。観客に手振りと手拍子を煽って、盛り上げにかかる。だが、歌詞飛びハプニング。10月23日にR!pp V!bs(男女ペア)とのツーマンライブがあり、同時にファーストアルバム発売。そして、R!pp V!bsが加わり4人で歌う。
nilfinity。ヴォーカル担当の歌蘭さんと、ギター担当の橘 涼介さんの2人ユニット。美声に酔いしれたかのように、観客は静聴。この静寂を破らんと、楽しげな曲で手拍子が響き渡る。次のシングルの告知が表示された時にアンコールが。でも、時間が押してるので無しだった。

渋谷WOMB 場内紫音さん。En-count Fieldのスタイルを匂わせない、あの和装コスチュームが帰ってきた。もちろん、歌も和風アニソンで華やかに盛り上がる。調子に乗って最前列で掛け声。バンドの時とは異色だ。しばし、ヲタタイムを満喫したのであった。
上原 綾華さん。レコ発1組目。観客スペース後ろからのサプライズ登場。白帽子白切れ目シャツ白ショーパン。バンドメンバーは3人。煽りまくって、白熱した。何と、今度は今日から発売を始めた黄色いタオルも登場したのだ。ついに、レコ発の曲で黄色いタオルが回される。今秋には、セカンドミニアルバムもリリースする予定。楽しみだ。
3poLstar☆☆☆。レコ発2組目。男性2人ユニットで、青と緑のチェック服。勢い付けて飛ばしたかと思えば、やや落ち着いた曲で気分良く、最後は手拍子が飛び交うハイテンションな曲。手拍子を響かせてくれと願う。
– LINK -。レコ発3組目。またして男性2人ユニット。観客が全く引かなく、熱気こもる中で掛け声が、青ライトが、手振りが、とどまることを知らない。早口な歌詞も見事に歌いきった。レコ発曲だって超ハイテンポ。
最後は、karmaさん。レコ発4組目。観客が減っても、突っ走る気力は上昇している。中盤に入り、しっとりした曲を歌う。さらに、夜のムードを漂わせる曲を歌い、最後は激しさ満開で完全燃焼。こうして、約5時間20分のライブは終演。
後は、物販・交流タイム。出演者との交流は楽しかったよ。ただ、会場は深夜イベントのための準備があるために、早めに撤収しなくてはならない。バタバタした。みなさ~ん、楽しい夜をありがとう!!