第62回 「アニソンやっちゃって!」

江古田ドロシー毎月第2火曜日夜の恒例ライブ、といえば「江古田ドロシー」(写真上)で行われる「アニソンやっちゃって!」(写真下)である。都営バスで池袋駅、西武池袋線で江古田へ向かい、いつもの会場へ。
18時30分開場なので、近くのコンビニで待機。すると、会場の写真に、買い出しに来た、ある出演者のピースマークが。仕事が忙しくて、勤務先の服装でバタバタ。受付を行い会場へ。18時45分開演。
佑介さん。白一点。青チョッキにエンジズボン。だが、歌声がバックの音楽に押され気味。時間が早いのか、観客も数人だけ。次の曲も手拍子と掛け声は響くが、声が音負けしている。トークで、趣味で菓子作りしているという。最後の曲まで同じ調子、緊張していたか。
らびっつ。2人ユニット。黒服黒ズボンで揃える。Я∀I(ライ)さんは金髪ベース、亮乃介さんは黒ショート。ヴォーカルの亮乃介さんが、バンドっぽい曲で盛り上がる。ここから2曲連続でガンガン飛ばしていく。亮乃介さんが以前の出演時によくやっていた、フリップ出し。物足りないのか煽る。さらには前寄せまでして盛り上げに必死であった。
弥枝 一葉(やえ かずは)さん。紫ロングヘアに赤と黒の肩出しワンピース。ハイトーンな歌声に、黄色いライトが乱舞し、大はしゃぎ。次は懐かしアニソンを揃えて2曲連続で歌い通す。途中で、菓子まきのサービス付き。オマケに当たり付き(物販時に2ショットチェキ)。僕も当たり付きだった。最後はオリジナル曲で締める。

第62回 「アニソンやっちゃって!」予約を入れた、神崎 由衣さん。ワインレッドの肩出しワンピース。最初は突っ走りながら素早い振り付けで、観客のピンクライトもノリノリ。トークが短いというので、今回、まったりでいくそうだが、テンション高めの曲を揃えていたぞ。2曲目が終わるとトークはダイエットネタ。ズッコケな内容だが。最後は、彼女が最近よく歌うアニソンで締めくくり。
ねみさん。紫Tシャツに黒ショーパン。突き抜けるかのような済んだ歌声に、ピンクライトがムードを後押し。歌詞がだいぶ自作になっていた、との弁。次も賑やかに盛り上がり、ヘッドバットまでやる。3曲目は一転して静か目に。それでも歌声は通りが抜群だが。またテンション高い曲で手拍子が響く。さすが女神と称する存在だ。最後は、後に出る、白鳥 翔子さんと寿々木 はるかさんの2人がダンスの為に引っ張り出される。途中で逃亡したが。「ねみちゃん」コールも飛び交い、さらに、神崎 由衣さんも出される。お構い無しだ。それと、置き猫の座布団は本人の自作というのだ。
白鳥 翔子さん。黒と濃赤スカートの和服ドレス。日本の和をこよなく愛す和装和風シンガー。もちろん和のアニソンを歌い、可愛くもパワーある歌声に、赤ライトがよく合う。扇子の舞も見事。観客の掛け声も盛り上げに一役。トークで、黒髪にしたら家族から不評で金髪に変えたという。次はしっとりな雰囲気の曲。告知で、男装時の名前は「盗夜」。最後は、TMRの曲でヒートアップ。
最後は、寿々木 はるかさん。前回と同じ白服白パニエ。ただ、黒コルセットは無し。白ライトが眩しく光り「はるるん」コールが響く。さらに煽る。トークで観客のボケを見事に振り切る。次は定番アニソン。ここでも「はるるん」コールが響き渡る。そして、間奏中にヲタ1人がフレーズを違わず言い切った。告知で、重大発表が。何と来月にオリジナル曲をリリースするのだ。最後は、これまた定番アニソン。終わるのを惜しまんとばかりに、ヲタが芸打ち。手拍子に掛け声と完全燃焼。
終演後は、物販・交流タイム。初顔合わせとも話すので、思いのほか時間がかかった。こうして、江古田を後にした。みなさ~ん、楽しい夜をありがとう!!