LADY GROOVE Vol.47

吉祥寺クレッシェンド昼のライブが終わり、東中野からJR中央線で吉祥寺へ。東側徒歩10分の「吉祥寺クレッシェンド」(写真上)へ。早めに着き、開場の17時まで待機。数人が集まっていた。そして、17時に受付開始。しばし、開演を待つ。移動でやや疲れていたので小休止。そして、17時30分開演。
En-count field。本格始動の時が来た。リーダーでベース担当のHIKKIさん、グラサンが似合うギター担当のTakeruさん、サポートドラムと共に、紅一点軍服風ユニット指定コスのヴォーカル担当の紫音さんの4人。大驀進で2曲連続で歌い、グループとメンバーを紹介して、次の曲は、やや緩めに進めた。さらに、ソロ時代から継承してアニソンカバーも。告知中に、Takeruさんがグラサン取った。最後は、紫音が帽子取ってヘッドバット。激しく歌う。
髑髏9℃(どくろくど)、ヴォーカル担当のAn’zさん、ギター担当の篠田 唯臣さん、ベース担当の上杉 要さん、ドラム担当の山崎 諒平さんの4人出演。中二病アイドルHALOPERI Dollメンバー兼務ののAn’zさんは白Tシャツに赤パニエ。今回は地下アイドルを意識。いきなり観客を容赦無しに煽る。次の曲も手拍子にジャンプにヘッドバットと大はしゃぎ。ここでトークをはさみ、続いては憎悪に満ちた暗い曲。重大発表があり、An’zさんがアイドルと掛け持ちしており、不器用で続行不能と判断したためバンド離脱する。あと2曲は、An’zさんの最後を惜しまんとばかりに大賑わい。

LADY GROOVE Vol.47キサキエミさん。ファイヤー! の掛け声と共に、筋金入りのファンの「キサキ」コール。白Tシャツ黒ズボン。サポート3人(ベース(男性)、ギター(女性)、ドラム(男性))と4人共演。最初から、お互い爆走していた。次の曲ではヘッド振りも。バンドメンバーも大暴れ。観客がグルグル回ってヒートアップ。後半の3曲も迫力満点で乗りに乗りまくった。限界という言葉を知らないバンドグループだ。
LAST MAY JAGUAR。ヴォーカル担当のyuricaさん、ギター担当のKensukeさん、ベース担当のKENTAさん、ドラム担当のSugutyさんの4人体制。紅一点のyuricaさんは赤ジャケットに黒ボディスーツ。奇怪な声を叫びながら歌い、ヘッドバットもやってくれた。重く低い音の轟きに吸引されるような、終始荒れ狂った雰囲気を醸し出した時であった。
Octavia Grace。ヴォーカル担当の実稀さん、ギター担当のhanakoさん、ベース担当のYouskeさん、キーボード担当のReanneさん、ドラム担当のKo-ichiさんの5人体制。実稀さんは白ワンピース。RESONANT CINEMAと書かれたオリジナルTシャツやタオルを持ったファンが目立つ。2曲歌ってから軽く紹介。さらに飛ばし続ける。キーボードのBGM付きでトーク。終盤の2曲は、かなり荒れた展開で始まる。見事に締めて、トリにつなげた。
Voice of Divine Children。ヴォーカル担当のP☆chikoさんとtAkAさん、リーダーでギター担当のマダムさん、ベース担当のrangerさん、ドラム担当のPePeさんの5人体制。紅一点のP☆chikoさんは白タンクトップに白黒スカート。tAkAさんが腕出し白ジャケットに黒シャツ黒ズボン。いきなりトークショーから。5人でセットリストの紹介(6曲)から始まり、告知も行う。序盤2曲は、青いサイリウムを乱舞させて、大いに盛り上がる。3曲目に入ると、しっとり感が。だが、4曲目に入ると一転して爆走モードに。ここで、また告知タイム。終盤の2曲は、サイリウムの大乱舞に手拍子の雨嵐。完全燃焼させんとばかりに突っ走る。
終わったかと思ったら「さっちん」コール。実は、彼のバースデーなのだ。そこで、アンコールで1曲。この後に、さっちんのバースデー祝い。キサキエミのサポートベースのけんさんも。さらに、ケーキ顔付けのオチ。約5時間に及んだライブは終演。