かさね 復活 ワンマンライブ 初アルバム 発売記念日 & 生誕祭 「Moment Vol.2」

あれは、演劇で会って以来であろうか。かなり前のことである。そんな中、全国を駆け巡ってツアーを展開し、ギター弾き語りを続けてきたシンガーソングライターが、ついに22回目のバースデーと共に復活してきた。
ライブ参戦週第3弾は、小滝橋車庫まで都営バスで行き、徒歩で南下して少し西へ行った、「大久保 Cafe Dolce Vita」(写真上)が会場。既に行列ができている。少し待っていると開場。18時35分だった。
そして、受付を終えると久々に、かさねさん(写真下)と会った。席について、しばし待つ。開演は19時5分。観客は満員御礼。
オープニングBGMの後に、ギターを持った、かさねさんが登場した。白い服にジーンズという、路上ライブで実力を上げた出で立ちで現れた。そして、歌声は場内に突き抜けるように響き渡った。
1曲歌うと、サポートギターが1人加わって準備にかかる。その間にトークタイム。今回のライブまで約1年、箱ライブを休止したという。さらに、家族も来ているという。

チューニングが済むと、次の曲を弾き語りで歌う。さらに、パーカッション・カホン、キーボード・ピアノのサポートがが加わり、4人体制になった。
続いて、序盤はソロでギター弾き語り、途中でサポートの演奏が加わるといった感じで1曲歌った。そして、メンバー紹介。なんでも、ギター弾き語りは今年の6月で2年になるという。
次で前半最後。手拍子響くテンション高めの曲で一旦お開きとなった。
ここで、ブレイクタイム。かさねさんがステージから引いて、残りの3人の演奏でしばし和む。
後半は、黒いワンピースに衣装替えしての登場。まずは、カバー曲から始まり、次々と飛ばしてきた。まさに、彼女曰わく「ここからが、本当の戦いだ!!」と息巻いた。
ついに、ドラムに手掛けるかさねさん、ここで演奏しながら歌うは、オリジナル曲「セカイ」。思いをぶつけて見事にやりきった。
今までの想いを語り、大阪から来た観客がいることを言って告知を行った後に、2曲連続で歌う。観客の手拍子が気持ちいいものだ。みんなで楽しい時間が過ぎていった。これで後半も終わった。
なわけ無いよ。手拍子が止まらない。アンコールは2曲。1曲歌ってから、この日のために協力した方々に謝意を示し、最後は「ありがとう」を歌い、約1時間半のライブは終演。
物販交流タイム。待望のアルバムをゲットしたよ。しばし滞在して、手作りチョコをパクついた。そろそろかな、というところで会場を後にした。今日も楽しい夜を「ありがとう」!!