Femmefatale Project Presents 夢幻 Vol.1

平日であるながら、どうしても会いたいバンドグループがいるので行くことにした。場所は、徒歩圏内の「新宿HEAD POWER」(写真上)。開場が比較的遅めの18時30分だったので、準備は余裕であったし開場前に到着した。ほぼ定刻に開場して受付を行った。まだ、客足は少ないようだ。
今回は、「Femmefatale Project Presents 夢幻 Vol.1」(写真下)とあるように、このライブは初物なのだ。その中、19時に開演。
Miyuさん。白いロングドレス。このライブの主催だ。ギターサポートと共演。かつてバンドを組んでいたが、脱退してソロ活動中。現在は、ここ「新宿HEAD POWER」のスタッフとして勤務中。アコースティックの雰囲気が続き、場内はしんみりとしてきた。さすがに反応が鈍すぎて気まずかったのか、最後は手拍子が鳴り響く曲で。
星 -シン-さん。黒スーツ。今回は、リリースしたての曲を歌う。まだまだ観客は少ないものの、手拍子が響き渡る。歌ったのは、1stシングル収録の3曲のみであるが、今後は欧州デビューが控えている。ソロ出演は初で、かなり緊張していた様子だ。

yutantanさんは、季節外れのアロハシャツに黒ズボンで、ギター弾き語り。山中 潤一さんは、黒シャツにGパンで、続いてのギター弾き語り。まだまだ観客に火がつかないようだ。
そして、予約を入れた Lend Helios。いつもの6人ユニットで、大いに盛り上がる。観客も増えてきたようだ。もちろん、最前列に移動して、ガンガン突っ走る。さらにはヘッドバットもやってくれたよ。ヴォーカル担当のLENさんは、主催のMiyuさんに合わせてか白ドレスだった。最後の「FINAL BET」は、何とMiyuさんとデュエットで歌った。もう白熱したねぇ。
その直後に、元ナナグリでLuna’ulaのベース担当のMicaさんが駆け付けた。惜しかったなぁ。
最後は、Black ash Daughters。ヴォーカル紅一点で毛皮コート、あとは半袖シャツというギャップあり過ぎなバンドグループ。最前列は、女性たちが固まっているではないか。僕も端ながら最前列で盛り上がっていた。またして、ガンガン飛ばして来た。終わりを惜しまんとばかりに燃え尽きるまでやってくれた。こうして、約3時間あまりにわたるライブは終演となった。
さあ、物販・交流タイム。といきたいところだが、出演者たちが出てこない。実は、打ち合わせで忙しくなってしまい、そのまま撤収コールがかかったのであった。不完全燃焼だなぁ、これ。