上原 綾華 1st ONEMAN LIVE ”Helen”

Shibuya Milkyway昨日、臨時出勤で休んだ気のしない状況で、引越の影響を引きずった中での日曜日の夜。やや早めに出発して、都営バスで渋谷駅西口へ向かった。夕食をとってから会場のShibuya Milkywayへ。
開場は17時である。だが、開場時刻になっても受付が始まらない。そのうちに、ドンドン行列が長くなる。30分後の開演時間になっても、まだ受付が始まらない。そして、やっと40分遅れてから始まった。
受付の時点で大幅にずれ込んだため、開演もかなり遅れた。始まるまでに、今日がバースデーで初ワンマンライブを行うという、主役の曲PVが流れる。約150人あまりの観客で、ぎっしり。18時20分に開演。女性2人組のダンスパフォーマンスから。

山本 かおりさんオープニングアクトは2組。まずは、SHY.から。所属事務所が主役と同じ、男性2人ユニットである。前半は2人で2曲歌い、後半は最初に出演した女性2人組のダンサーと4人で踊り歌う。会場を埋め尽くした観客に手振りをさせて、一気に熱くさせたのであった。
続いては、山本 かおりさん(写真中)。今回は、サポートのギター、ベース、ドラムの3人と共に、ギター弾き語りで歌う。2曲歌ってからトークに入り、しっとりとバラードを歌い、最後はテンションをアップさせて大いに盛り上がった。
そして、いよいよ主役の出番が来た!!
そう、上原 綾華さん(写真下)の登場だ!!
このライブのために、サポートもギター、ベース、キーボード、ドラムの4人といった万全の体制で揃えて、いつものはっちゃけぶりで歌いまくる。やっぱり、こうでなくちゃね。
彼女ならばの定番の白いふわふわ帽子に、ヒョウ柄のジャケットに黒いミニワンピース。観客だって掛け声を飛び交わせて、ガンガン熱くしていった。もちろん、彼女が歌う曲は、全部オリジナル曲なのだ。アーティストの精魂が絶えることなく、会場が熱気に満ち溢れた。
そして、ここで彼女からアナウンス。このライブを機に、ついにオリジナルグッズを揃えたというのだ。タオル、帽子、シャツなど。特にシャツは、彼女自身がデザインしたのだ。

上原 綾華さんここで、電子ピアノが出てきたぞ。そう、何とピアノ弾き語りを披露するというのだ。と、アクシデントが。スタッフが接続を誤ったのが原因だった。正しく接続して、事なきを得た。最初はソロでバラードを、次はサポートメンバーと共にコラボしてアップテンポで歌った。
電子ピアノを収納して、ヴォーカルに戻ってから歌っていたのだが、途中でステージから消えた。と、白いビキニボディスーツにショーパンに衣装替えしたのだ。白いマフラーをかけてね。
この大事なライブの日のために作った新曲を、これでもかと惜しみなく連発して歌った。こうして、約2時間半のライブは、お開きとなった。
なわけないんだよ。当然あるでしょ、アンコールが。1曲歌った後に速攻で引くが、サポートメンバーを含めて、全員オリジナルTシャツを着て再登場。さらに、収録曲を歌って観客に応えてくれた。30分ほど延長して、終演となった。
物販・交流タイム。まずは、山本 かおりさんと会う。そして、上原 綾華さんに会うわけだが、CD引き換えの長蛇の列ができていた。チェキは引き換えが終わってから行うという。さらに、来月15日のライブチケットもゲットという、スゴイ特典付きだ。人数が多いので、結構時間がかかってしまった。チェキを始める頃には、撤収タイムが近くなっていた。もちろん、段取りよく行って希望者全員ゲットとなった。
もうタイムアップとなったので、ここで渋谷を後にしたのであった。23時14分の駅前のビジョンは、しっかり見たぞ。
みなさ~ん、楽しい夜をありがとう!!