私立ルドビコ女学院 Vol.5「フカンショウジョ」

サンモールスタジオ引っ越しの時が迫る中で、久々の演劇鑑賞に行ったのである。もちろん、アメブロつながりだ。
場所は、新宿御苑の北側にある「サンモールスタジオ」(写真)。受付が始まっていないのだが、入場待ちの観客は早くも長蛇の列。人気だねぇ。さて、入場が始まるとチケットの手続きを済ませて前物販コーナーへ行く。出演者のチェキやパンフレットなどが買えるのだ。また、終演後のチェキ予約も可能である。但し、出演者は1名しか指定できない(悪質な観客による、独占防止のための配慮上)。
それが済めば、場内に入って始まるのを待つ。演劇が始まると約2時間は離席できないため、手洗いは事前に済ませる必要がある。
開始30分前に、小劇タイムが始まる。これも演劇の内なので、見逃せないぞ。そして、いよいよ本編が始まった。観客は、学院の生徒という設定だよ。後日、DVDがリリースされるので、内容は簡単にしか書かないよ。

学院で秋といえば、やはり学園祭。その中でも、劇は重要なイベントであり準備に力が入っていた。
ところが、主役に選ばれた子が屋上で首を吊ってしまった。これをめぐって、事件の真相解明のために演劇部に乗り込んだ、探究心旺盛な3人の生徒。
だが、謎に謎を深め、思いに思いが交錯し、次第に真相が見えなくなっていた。その間にも時間は経過し、ついに学園祭が行われ、劇も大成功を収めた。その直後、考えもしなかった結末が待っていようとは。それは「不感」か、「俯瞰」か、「不完」か…

ストーリーを詳しく知りたいなら、後日発売予定のDVDに期待しよう。
さあ、終演後は出演者との交流タイム。まずはチェキから。僕は、アメブロつながりで予約を入れた「るいちゅ」こと、森 累珠さんと会って、チェキをゲット。さらに、ショートムービーDVDももらったよ。突っ込みたいけど可愛いから許しちゃう、的に楽しくて、ほのぼのした内容で、約5分。
パンフレットのサインは、るいちゅ以外に、白河 優菜さん、為近 あんなさん、中村 裕香里さん、長橋 有沙さんからも。ありがとです~♪
特に、もう1人のアメブロつながりである、為近 あんなさんは夜公演に備えて、着替えて休憩中だったにもかかわらず会ってくれたので、本当に嬉しかった。食事でニンニク臭いなんて、あれほどの演技なら必要不可欠だから気にしないよ。
そろそろ撤収タイムとなるので、出なくてはならない。出口は別になっていて、ビルを出ると夜公演の観客の長蛇の列が既に出来ていた。みなさ~ん、楽しい時をありがとう!! また観に行きたいなぁ。