大前倒しの無呼吸入院精密検査

高田の夜それは、3連休が明けた日の夕方。突然電話が鳴ったのだ。なんと、先日に無呼吸検査を受けた医院からであった。
その内容によると、明日の晩からの一泊二日の入院精密検査で1人がキャンセルして、空きが出たので受けるかどうか、という内容。できることなら早くしたい僕なので、大決断で大きく前倒しして14日晩からの検査に変更したのであった。
翌日、検査当日はアルコール類やカフェインを含んだ飲料は飲めず、また昼寝も一切禁止。これは、検査結果に影響が出るのを防ぐための約束事だった。本当に苦しかったよ、これ。ぐったりしながら20分前、医院に着いたのであった。 すると、僕が最後だったらしく入った後は玄関が閉められた。そして、検査する部屋に通されて、装置取り付け時刻までにシャワーを浴びて就寝準備するように言われたのだ。

無呼吸入院精密検査の装置さて、装置の取り付けは1人あたり約40分かかる。手間取った場合は約1時間かかるそうだ。3人目なので、装置取り付け予定時刻は21時50分。シャワーを浴びてスタンバイしても、それまでが長かった。
予定時刻になったが、担当医が「前の方が済んでいないので、あと10分ほどお待ち下さい」と言う。仕方があるまい。さらに10分待って、助手と入室して取り付けが始まった。
椅子に座った姿勢から始まる。まずは足から。続いては胸、さらには顔と頭にもセンサーがペタペタと取り付けられた。また、足と頭には外れ防止のためにネットがかけられるオマケ付き。取り付けやすかったからなのか、40分で完了。次はベッドに寝た状態で、センサーが正常に作動するか確認するために、寝転がったり目を上下左右に向けたり声を出したりしたのである。問題ないので、ここで就寝。
途中で目の前が明るくなった。何事か。センサー外れが生じたそうだ。担当医が取り付け直しに来たのだ。あまり寝た気分がしないまま、ついに朝を迎えた。5時50分。担当医がセンサーを外して終わった。やれやれ。
ちなみに、この精密検査費用は3万円(保険3割負担の場合)かかる。これも、結果が判明するまでには7~10日かかるので、月末に通院することに。