Dream Kingdom presents 『柳下 綾子 Happy Birthday ワンマンLive♪』

川崎Serbian Nightシルバーウィークが明けても、ライブの夜は終わらない。しかも、今夜のライブは重要度が高い。仕事が終わってから川崎へ向かうこととなった。山手線で品川へ向かうのだが、時間調整停車を連発して大きく遅れだしたため、業を煮やして恵比寿で湘南新宿ラインに乗り換えて武蔵小杉まで行って、南武線で川崎へ向かった。JR川崎駅から徒歩で川崎Serbian Night(写真上)へ。着いたら、18時35分を回っていた。
18時開場で、18時30分にオープニングアクトの演奏が始まったために、途中入場となった。
まずは、MC担当の小谷野 真弓(こやの まゆみ)さんのギター弾き語りから。2曲歌ったところで本来のMCに徹したのであった。
少し待った後、絵仁さんが混色ワンピースで登場した。かなり久々に会う。動きの軽快さと可愛い姿に、観客もノリノリであった。今回は4曲。さすが、プリティシンガーソングライター。終わると、主役のヘアの準備に取りかかる。
有坂 愛海(ありさか えみ)さん。赤リボンに白服に赤スカートと、見るからにアイドル路線な雰囲気で盛り上がった。姿や声の可愛さ、たまりまへん。3曲歌うが、最後までハイテンションだった。
MISSIW(ミッシー)さん。白シャツ白スカートで、バックダンサーのSWEET XVIIの2人と共に登場。かなり激しいダンスに、場内はヒートアップ。手振りはいいが、サビの振り付けは速すぎてついていけない… 4曲歌う。
ここまでの、約1時間40分のオープニングアクトが終わった。本番は、これからだ。

入口前の祝花そして、柳下 綾子さんが登場。今回の衣装は、薄ピンクワンピース。ヴァイオリン演奏のMIZさんを伴い、2曲歌う。観客の手振りも忘れてはいないよ。
トークの時に飲み物とのど薬を忘れて、MCに取りに行かせるハプニング発生。その間にも、1曲歌った後にコーラス2人が加わり、4人体制となって3人で1曲歌う。
この後のトークタイムに3人のザレ話が始まった。ここでやっと、飲み物とのど薬が来て一息といったところだった。こうして、前半の最後はラップ調で歌った。
休憩中は、スクリーンが降りてPVが流れる。レコーディング中のシーン、制作に関わったYoucanさんへの突撃インタビュー、もちろんインタビューは主役にも。ヘリウム吸って変声までやるおまけ付き。
後半は新曲から始まった。ヴァイオリンのMIZさんと2人。続いては、静かめの曲を3曲歌う。しんみりしたところで、一転して情熱あふれる曲を歌う。
この後、オープニングアクト全員も登場してバースデー祝い。撮影タイム後に、コラボで1曲歌って後半も終わった。
と、あの曲は歌わないのかな? そうなれば、アンコールをするしかない。
すると、主役と共に、ヴァイオリン演者とダンサー2人組の4人体制でガンガン飛ばしてきた。でも、定番曲はまだかな。ご安心を。これが最後ではない。最後は、やはり手振りをする例の定番曲。これは外せないよ。こうして、約1時間20分のバースデーワンマンライブは、お開きとなった。
さあ、物販・交流タイム。柳下 綾子さん、絵仁さん、有坂 愛海さん、小谷野 真弓さんと会って話す。やはり、主役の列が長いことは説明するまでもなかろう。撤収まで目一杯過ごしてから、川崎を後にした。
みなさ~ん、楽しい夜をありがとう!! 最後に、物販時に撮影した一部の出演者の写真を、ギャラリーとして掲載する。