睡眠時無呼吸症候群の簡易検査をする

パルスオキシメーター僕は「遊び人」という肩書で過ごしているが、一応は「働いている」のだ(但し、精神障害を抱えているので障害者雇用であるが…)。でもって、最近困った問題が起きているのだ。それは、日中睡魔が襲ってしまうことなのである。
上司や職員から「無呼吸が疑われるので、睡眠外来に行くことを勧める」と言われた。これは放っておけない。そこで、高田馬場駅近くの医院へ行くことにしたのだ。しかし、初診は予約が必要で、早くても月曜日の夕方になるというのである。こうして当日に問診や検査などが行われたが、運悪く当日は家庭で検査する「パルスオキシメーター(写真)」が全て使用中で、翌日夕方に改めて行くことになった。
そして、仕事が終わった後に行き、まずは使い方の説明を受けたのである。実際に仮付けするなどして、間違えないように頭に叩き込んだのだ。その日の晩、23時20分過ぎまでに入浴や寝る前の服薬を済ませて、取り付けを行った。やってみると取り回しを考えないといけないので、完了するまでに約20分かかった。スイッチを入れて記録開始、消灯して就寝。
翌朝7時に起床。配線・配管等の外れは生じておらず、問題はないようだ。外す作業を終えて元に戻して、仕事の後に返却のために3度目の通院。データは問題なく取れているとの事だった。結果が判るまでには約1週間かかるため、連休が挟まることから来月初頭に運命の通院をすることが決まった。どうなることか。