ファンとして思うこと

ライブ参戦用トートバッグ僕は、基本的には行きたいライブがあれば予定を入れて、余程のことがない限り変えることはしません。それは、自分自身の精神障害の特性で、下手に予定を変えると調子を崩してしまうからです。
ただ、今回は予定を変える事態が起こりました。誰とは言いませんが、あるアイドルのワンマンライブに行く予定を入れていたのです。ところが、当の本人は僕自身がSNSの申請をしても全く返事をせず、1週間はおろか1ヶ月も回答して来なかったのです。さすがに、遊び人といえど社会のマナーはわきまえなくてはなりません。こんな対応は有り得ないと判断し、キャンセルのメッセージを入れました。それでも、1週間以上返事をして来ませんでした。
一方で、同日にワンマンライブが入っていた方は、メッセージのやりとりをきちんとしていました。参加の可不可にかかわらずです。そうなれば、決断は早いです。どうしたかは自明の理というものでしょう。僕としては、時に疲れることもあって返事が遅れることもありますが、相手が素行不良等問題がある場合を除き、全くの放置は致しません。これでは、あまりにも申し訳ないです。
アイドル、バンドグループ、アーティスト等のみなさんが、これを読んでどう思うかは分かりませんが、少なくとも言えることは「ファンの行動は至って正直である」ということです。応援する気がなくなれば、自ずと来なくなります。たかが1人と考えようものなら、あっという間に減ってしまいます。ある家電量販店に、こういう言葉が書いてありました。「1人のお客様を失うことは、10人のお客様を失うことにつながります。」 ライブにも同じことが言えるのではないでしょうか。