バス★ロビ KENSHILOW Presents 『Very Berry Magic Vol.75』 ~ アミドルバースデースペシャル ~

AKASAKA CLUB TENJIKU今回の『Very Berry Magic Vol.75』は、いつも通りに日曜日の朝からの開催である。場所も前回と同じく「AKASAKA CLUB TENJIKU」(写真上)。10時10分開場なので、少し待てば受付である。日曜日なのでそこそこ混んでいるようだ。サブタイトルにある通り、今回は「アミドル」こと、近藤 亜美さんのバースデーライブだ。10時30分開演。
水色のメイド服の「永遠の13歳・みゆきゅん」こと、心音 みゆさんの注意事項告知から始まる。
禁后の少女零さん。黒い清楚な制服に赤リボンでありながら、ショートヘアの金髪に黒リボンというギャップで魅せる。初のオープニングということで緊張していたようだ。トークは苦手で淡々と済ませて、得意の歌で見事にカバーした。
shiyaさん。肩出しの白いワンピースに、金髪ショートヘア。マイクのコードが取れるハプニングがあったが、美しき甲高い声で盛り上がる。ここからヲタ芸も始動したぞ。GLAYが好きで、よく歌う。でもって、アイドルユニット↓20cm↑(身長差20cm)の1人と聞いて驚いた。神田で会って以来だよ。
黒崎 亮さん。薄ピンクのワンピース。ヲタ連中が揃って後退りするので、「前に寄って~」とせがむ。最後前の「にゃんっ」がひときわ大きく聞こえたのは気のせいか。
序盤のMCタイムに入った。ここまでの出演者の告知が終わると、猫だのクラゲだの無茶な要求で退散させるみゆきゅんであった。
篠崎 柚宇さん。黒Tシャツにショートジーンズ。いきなり激しさ全開の曲で始めるが、ヲタはそれに負けじと大暴れ。次はゆったりめ。今日は絶不調というが、最後のオリジナル曲は、しっかりと調子を上げて締めくくる。

バス★ロビ KENSHILOW Presents 『Very Berry Magic Vol.75』】 ~ アミドルバースデースペシャル ~cestino。もはや、ヴォーカルとパフォーマンサーという組み合わせというのが似合っている。それでも、さすがに歌は共に実力がある。トークに入ると、自宅のゴキブリ発生ネタが出る。ユニット名通りだな。
「みーちゅ」こと、相沢 美羽さん。赤いワンピースで登場。今回は2曲のみ。今回の主役である、近藤 亜美さんとは同郷での関係。さらに、初ソロ顔公開ライブというのだ。と言うのも、普段は仮面をかぶる事が多いからである。
中盤のMCタイム。ここまでの出演者の告知が行われると、決まって無茶な歩き方をさせる、みゆきゅん。
「こもも姫」こと、姫宮 こももさん。頭にピンクの大きなリボン、白とピンクのチェックワンピースで登場。いきなりオリジナル曲で始まった。トークタイム中に、筋金入りのファンがテロップボードを出し遅れて、姫に指摘される。しかし、歌っている時の「こもも」コールはまとまっていたよ。
星乃 ちろるさん。ピンクのアミドルTシャツと黒ミニスカ。黄色いオリジナルTシャツのヲタが前に集結。黄色いライトも乱舞。「ちろる」コールが飛び交い、終盤に向けて熱くなってきた。
バス★ロビ。珍しくトリ前。RYO-KOさんはアミドルTシャツ。毎度のことながら、煽りまくって盛り上がる。今回は、今までの定番オリジナル曲を歌う。たいていはトリで登場するから、雰囲気が少し違った気がするが、まあ、これもありでしょう。
終盤のMCタイム。ここまでの出演者の告知が行われるが、変な質問して苦笑させる、みゆきゅん。相変わらずイジられるU.Gさん。
最後は、主役の「アミドル」近藤 亜美さん。ピンクの服に白いスカート。前回は復帰記念出演、今度はバースデーライブ。ピンクのアミドルTシャツを着たヲタたちが前を中心に固まる。もちろん合言葉は「お疲れハートに、あみのちゃーじ!!」 復帰上がりなのか、トークはカミカミ。それを吹き飛ばすかのように見事に大暴れして締めくくる。
と、思いきやバス★ロビと共演。まずは撮影タイム。そして、RYO-KO&アミドルのダブルヴォーカル。さらには、バースデー祝いと続いた。
さあ、物販・交流タイム。こもも姫、バス★ロビとはすぐに会えたが、星乃 ちろるさん、近藤 亜美さんは長蛇の列に巻き込まれた。時間が過ぎるだけで列が動かない。そのうちに、スタッフの撤収コールがかかって、大慌て。
夜は池袋へ行かなくてはならない。さあ、赤坂を後にするぞ。みなさ~ん、楽しい昼をありがとう!!