日暮里ですこ Vol.15

日暮里プロモボックス本来なら、今日は昼に渋谷に行って夜に日暮里に行く予定であったが、起床時に倦怠感が激しくて渋谷のライブ参戦を断念した。そして、昼過ぎに調子が戻って残っているライブレポの執筆を終えてから、都電荒川線と日暮里・舎人ライナーで日暮里へ向かい、17時30分頃に着いた。
もちろん、お目当ては柳瀬 悠希さん。ワンマンライブを成功させて2日後に、今度は日暮里プロモボックス(写真上)でのライブ。今日が、彼女のバースデー当日なのだ。さらに、アニソンを歌うアイドルたちも数人観客として来ていた。
開場は18時で、開演はやや早めの18時15分。オープニングの生誕祝い動画が流れて(一部ズッコロゲの)、その後に柳瀬 悠希さんが登場。ワンマンライブのアンコール後のピピロロTシャツスタイルで登場。
まずは、柳瀬 悠希さんとコラボで1曲歌うコーナー。1組目は、桜木 かりんさん。まだ始まったばかりか、至って静かであった。2組目は、CHELさん。ここでついに、ヲタ芸打ちが始まる。3組目は、久城 ほゆきさん。以前のコラボのリベンジ(?)か、立ち位置を変えて歌い、ヲタも燃え始めた。4組目は、亮乃介さん。偽柳瀬コスで登場だが、このコスは今回のライブで封印するという。
コラボライブが終われば、続いて通常のライブ。
亮乃介さん。そのまま、偽柳瀬コスで歌う。2日前のワンマンライブでやって今回も出演したので、悔いはないということで封印するという。この姿が見納めとなる事に、惜しむかのようにヲタ芸に熱がこもっていた。
桜木 かりんさん。黒服に赤パニエ。長身で可愛さ色っぽさ満点の16歳。緊張していると言いながら、ライブ慣れしていた様子。何でも、ソロ出演は経験が少なく、アイドルユニット「Wonder Silky」のメンバーでもある。
CHELさん。最初は、黒いフードで顔を覆いながら歌う。ヲタのボケもスパッと斬りまくるキレの良さ。2曲目からは顔を出して熱唱。3曲目はオリジナルでさらに白熱。最後はラブライブの曲で締めくくった。
ここて序盤のMCタイム。ここまでの3組が出て告知タイム。さほど荒れてはいなかった様子。
迷子*。2人組で、緑(みーきゃんさん)と青(かほさん)の夏セーラー服で登場。トークタイムに入ると、まるで漫才状態である。まあ、一方が関西人だからね。歌でもツンツンぶりを丸出し。

日暮里ですこ Vol.15 出演者MISU(みす)さん。赤いショートヘアで、和服はかま風のコスチュームという出で立ち。大阪を中心に活動しており、今回は当日に上京して駆けつけた。最後は番傘を使って、歌無しで舞踊のみを演じてヲタたちを唸らせた。
大空 憂さん。またして「塩対応」黒Tシャツに赤パニエという組み合わせ。ヲタ連中が総立ちで大盛り上がり。最後は、迷子*の2人か赤シャツと黒パニエで合流して3人で歌って掛け声が飛び交った。
ここで中盤のMCタイム。ここまでの3組が出て告知タイム。今度は荒れている面々が多いような気が。
くれよん。2人ユニット。静かめな曲で始まり、ゆったりとした時間が流れた。この後は盛り上がる曲で、オリジナルTシャツを着たヲタが暴れ回り始めた。
久城 ほゆきさん。衣装替えをしたというが、お決まりの侍風のコスチュームで登場。2曲目はオリジナル。「ほゆき」コールが鳴り響いた。最後まで紫のオリジナルTシャツのヲタに囲まれて、幕末の雰囲気に包まれたひとときだった。
最後は、主催の柳瀬 悠希さん。ワンマンライブの時には間に合わなかった、難易度の高いカバー曲で始める。次は初出しのカバー曲を歌う。そして最後は、定番オリジナル曲でヲタ連中の「ゆうき」コールが飛び交い、見事なまでに締めくくった。
直後に、バースデー祝いというサプライズが待っていたのだ。そして、出演者撮影タイム(写真下)。
これが済めば、お待たせの物販・交流タイム。一度は会っている、柳瀬 悠希さん、久城 ほゆきさん、大空 憂さん、亮乃介さんに再会。そして、MISUさん、桜木 かりんさんと会ったよ。こうして撤収タイムになり、日暮里を後にしたのであった。みなさ~ん、楽しい夜をありがとう!!
最後に、ライブならびに物販中に僕が撮影した出演者たちの写真を、ミニギャラリーとして掲載する。ご堪能あれ。