劇団コラソン 第33回公演 『REBORN』

ニッポン放送 イマジンスタジオ平日の今日は、代休での昼夜ダブルヘッダーというハードスケジュールが待ち構えている。成田空港のカプセルホテルで一泊して、先住の地である多古町の役場で手続きを終えて、成田空港からスカイライナーで日暮里まで弾丸帰還した後、有楽町へ向かった。昼からは日比谷の「ニッポン放送 イマジンスタジオ」(写真上)にて演劇鑑賞がある。実は、Twitterつながりで演劇のお誘いがあったのである。誰なのかは後で言おう。
13時開場なので、それまで待機。番号が書かれた整理券を持っている観客が、番号順で先に入場。チケット取り置きなどで整理券がない場合は、その後に入場。僕は出演者経由のチケット取り置きなので、もちろん後者。青いオリジナルTシャツを手にして会場へ。それでも、最前列に座れた。
開演30分前、前座で「日本一つまらない芸人」と称する、チップ 青木さんが登場。ちなみに、公演に2回以上来ている方は知っているというそうだ。まあ、記憶は消えないねぇ。
いよいよ開演。河川敷で読者モデルになり損ねた女の子がいた。今更帰ることもできない。彼女の名は、関ヶ原 真由美(←アイドリング!!! の関谷 真由さんが演じている!!)。そこに、ある男が「アイドルなら簡単になれる」と言った。

白希 リサさんさて、その男だが売れないアイドルユニット(←パラレルJAPANの3人が演じる)のファンであって、自分を含めて3人組で彼女たちを熱烈に応援していた。さて、関ヶ原の携帯履歴に今後の活躍の鍵となる人がいることが判明。そして前述のアイドルファンの男3人組からつながり、彼女の先輩である芸能プロダクションのマネージャーと共に動くことに。
そして、マネージャーがあるプロデューサー(←この方が僕をこの演劇に誘った、白希 リサさん(写真下)が演じている)に、関ヶ原の楽曲を作って欲しいとお願いをしたのだ。しかし、有望視しているシンガーやユニットを組む相手の表情は険しい。それでも、諦めなかった。再生するために、もう後へは引けないのだ。
苦難の道を越えて、ついにファーストライブの日が来た。関ヶ原 真由美&ミリ(←ライムベリーのMC MIRIさん)の2人のアイドルユニット、その名は『2D(ツーディー)』。曲名は『REBORN』。最初の頃の不安が嘘のような、大盛況ぶりだった。観客は立ち上がり、掛け声を上げて盛り上げた。さあ、今後はどうなるか。
約105分の演劇が終わった。主役を演じた、関谷 真由さんに観客が多く集まった。さて、僕だが言うまでもなく、白希 リサさんに会いに行ったよ。本当に会えて嬉しかったよ。あと、パラレルJAPANの3人にもね。こうして、日比谷を後にして赤坂へ。
本当に素晴らしい演劇をありがとう!! そして、アイドルを応援する一人として考える良い機会になったよ。