Dream Kingdom 8周年記念ライブ 第1部

伊勢佐木倶楽部 CROSS STREET今日から4日連続でライブ・演劇と6連チャン。特に明日と明後日は、昼と夜のダブルヘッダー。初日は、いきなり横浜は伊勢佐木と来た。渋谷を経て横浜までは東急で、横浜から日の出町までは京急に乗り、歩くこと10分で会場の「伊勢佐木倶楽部 CROSS STREET」(写真上)に到着。12時40分開場で13時開演なので、まだ1時間ほどある。それまで、軽く昼食。
今回は「Dream Kingdom 8周年記念ライブ 第1部」(写真下)という、ラジオ番組の記念ライブなのだ。ライブで顔を合わせたことのあるシンガーがいるので、ちょっと出かけたというわけだ。定刻に開場して、受付を済ませると最前列の席へ。そして、開演も定時。
Platinum Cats(プラチナキャッツ)。ヴォーカル担当で白一点のhyo-jiさん、コーラス担当のRinさん、キーボード担当のASKAさんの3人組。オリジナル曲を中心に歌い、某アニメの主題歌を目指して制作したという曲も歌った。3曲歌ったあとのトークは爆笑ものであった。その後は、hyo-jiさんがソロで歌い、最後はカラオケ登録のリリース曲(但し下い…)で不思議な気分で締めた。
次は予約を入れた、佐々木 かのさん。夏の雰囲気満開なスタイルで登場。すべてオケ無しのピアノ弾き語り。明るいオリジナル曲から始め、家庭を持って恋愛から離れたものの、恋愛にまつわる曲も歌った。さらに、しんみりな曲も。そしてラジオ発の曲で、今回は「誕生日」テーマの曲を完全バージョンで届けた。告知後、最新の明るい曲で気分良く終わった。

Dream Kingdom 8周年記念ライブ 第1部山田 ユカさん。約1年半あまり前に川崎で見て以来、かなり久々。ギター弾き語りである。山口県下関市出身で3年前に上京。会場内に高い声を響かせながら歌う。路上ライブが原点であり、その原点というべき曲もテンション高く響かせた。トークは、今回この会場までの道に迷った事。また、今秋にワンマンライブ開催予定。最後は自分で作詞して、作曲してもらった曲をヴォーカルで歌った。
刑部 飛鳥さん。同じく約1年半あまり前に川崎で見て以来、かなり久々。初めて会った時のヴォーカルで、変なウケ狙いをやっていたスタイルから完全に脱却し、ピアノ弾き語りシンガーとして成長した。見た感じが「春の少女」な雰囲気な服装。路上の時のように立ちながら演奏。フィクションストーリー「ぎょうちゃんワールド」を語りつつも歌う。他の歌を聞いても、以前の時よりもイメージが大きく変わったよ。
最後は、Zikkyさん。ギター、キーボード、パーカッションのバンドサポートと共に歌う。半年間はレコーディングで休止して、活動を再開したばかり。3曲目だけは、オリジナル曲が多い今回のライブにしては珍しくカバー曲を歌った。最後は、これから訪れる夏を奏でるかのような曲でお開きとなった。
さあ、物販・交流タイムだ。ほぼ全員と話などをして過ごしていた。しばらくして、夜公演の準備が始まると撤収である。伊勢佐木を後にして近くで爆食(?) どこかは想像つくと思うが。みなさ~ん、楽しい時をありがとう!!
最後に、ライブ中に僕が撮影した出演者たちの写真を、ミニギャラリーとして掲載する。ご堪能あれ。