Cross Ability Vol.1

渋谷WOMB平日でありながら代休が取れて、ギリギリで予約を入れた久々のアーティストライブ。渋谷WOMB(写真上)へ向かった。が、道に迷ってしまい、開演の17時から15分遅れた。
既に、Hydrogenが演奏中であった。バンドグループ。観客はまばらでありながらも、いきなりガンガン飛ばして来たようだ。一息ついた時には、もう終わっていた。
叶理(かなり)さん。麦わら帽子に白ワンピース。観客から手拍子が鳴り響く。時には、しっとりとした曲を交えながらも3曲歌った。
mai(まい)さん。至ってノーマルに歌い、聞き惚れていたのであったが、最後は初披露の曲でテンション高めだった。マイクを変えて歌い、観客も盛り上がった。
STARさん。最初は女性ダンサー2人と共演。次はソロで1曲。また別のダンサー(今度は男女ペア)が加わって歌い、曲の最後になると最初に出ていたダンサーも加わって、5人で共演。観客も増えてきたようだ。
山本 ミチルさん。まだオリジナル曲が無いため、カバー曲を歌った。で、なんと!! あと少しでバースデーという。最後の曲は、観客と心が一つになって手振りをしていた。
前半のファッションショー、More Than Heaven。9人の美女と1人のイケメン。至ってノーマルなショータイム。前回にあったような、お遊び要素は一切無しという素晴らしい内容。
yukie(ゆきえ)さん。最初のカバー曲は見事に飛んじゃった。不慣れなのかな。それでも、次の曲からは見事にリカバリして、続く難易度の高い曲も乗り切った。最後はオリジナル曲で締めくくった。
健洋(けんよう)さん。岩手県発のアニソンシンガーである。ヒートアップして熱くなってきた。もちろん、観客もノリノリで声をかけた。さらに、震災後に地元岩手の友人のために書いた曲を歌う。雰囲気をガラリと変えて、アニソンも歌って再び白熱して拍手喝采。
NIPPACHI(ニッパチ)が1曲、ダイナマイト光平さんが1曲、極めつけはNIPPACHI+ダイナマイト光平さん+上原 綾華さん(写真下)の4人で1曲歌い、後半のファッションショーの前の賑わいを盛り立てた。

上原 綾華さん(物販中)後半のファッションショーは3本立て。Blue Roseは7人で登場。続いては、SEME。服飾のファッションショーで、物販で服が販売されていた。実は、SEMEに出演されるモデルさんの1人がSNSつながりであるが、ここで詳細は言わないよ。最後は、Fragile(フラジール)。各方面で活躍中のアーティストたちのユニットだ。
ここからは、レコ発の3組が登場する。最初は予約を入れた、上原 綾華さん。季節外れな感じがしないでもない服で登場。サポートバンド3人と大はしゃぎ。観客も結構増えて、最高潮に盛り上がる。とにかく、白熱ぶりが半端ない。ジャンプまでやったほどのはっちゃけぶり。あの、脳天気満開の彼女を見ることが出来る嬉しさ。終わって少しすると物販なのだが、大混雑必至なので待つことにした。
レコ発2組目は、近野 静香さん。以前のWOMBでのライブに出ていたと思うが。落ち着きながらも、テンションはやや高めの曲を届けた。比較的しっとりなので、心地良かった。ただ、トークは苦手みたいのようで。最後は、作詞を初めて自分で書いた曲を歌った。
ちょっと準備にかかっている間に、大下 重子さんがオリジナル曲を2曲だけであるが歌う。若いアーティストたちに囲まれた中、じっくりと静聴しましたよ。
さあ、レコ発3組目の、未都穂(みずほ)さん。フルバンド5人を加えた6人で出演。かなりハイテンションな曲を歌う。観客だって、まだまだ白熱していた。ソロでピアノ弾き語りも。さらに、観客に右手を回すようにリクエストして、乗せる乗せる。いいねぇ。
おっと、物販コーナーに行こう。ついに、上原 綾華さんと会ったよ。チケットはCD特典付きなのでCDもゲット。さらにチェキも。出演を終えた他のアーティストたちとも会ったよ。
このライブの最後は、Ghost Date。4人組のバンドユニット。夜も更けて観客は減っているが、出演者が観客に混じって楽しんでいる。写真の撮り合いをしている出演者たちも。
気がつけば、もう22時45分。約6時間の中身濃厚なライブは、終演となった。物販コーナーも徐々に撤収モードに入り、僕も会場を後にして帰ったのであった。みなさ~ん、最高の夜をありがとう!!
最後に、ライブ中に僕が撮影した一部の出演者たちの写真を、ミニギャラリーとして掲載する。ご堪能あれ。