西武池袋本店 食と緑の空中庭園での夕涼み

食と緑の空中庭園 屋上の眺め連休が明けて日曜日も明けた翌日、ある用事があるために池袋に出かけたのであった。仕事を終えて都営バスで向かった。バスで気軽に行けるので、池袋へ行く機会は多いのだ。金融機関でのやりとりのために出かけるのも、たいていは池袋だ。
コンビニでも出来るって? 何を言ってるのか、手数料がかかるのだよ。金銭はこまめな遊び人にとっては、手数料には神経質である。だから、出来る限り手数料がかからない時間帯に同一金融機関のATMを使うのだ。時間外もしくは時間内でも同一金融機関以外のATMだと、手数料が108円かかる。ましてや時間外かつ同一金融機関以外のATMだと、手数料が216円もかかるのだ。
余談だが、ほとんど手数料を取られる楽天銀行の口座を、最近になって潰したのだ。年会費も高い。電子マネーも楽天EdyやWAONは削除した。Suicaに一本化する。金銭に関するザレゴトは、ここまでにしよう。

食と緑の空中庭園 ウォーターテーブルまだ明るいし、たまには夕涼みしたい。そこで、西武池袋本店の屋上にある「食と緑の空中庭園」(写真上)に向かった。北側から行くと、エレベータが8階までしか行かないため、南下して階段で9階に行かなくてはならない。
それでも、着いたら眺めの素晴らしいこと。ここだけが別世界という感じがする。ビルが立ち並ぶ光景ではあるが、地上にいる時の圧倒感から開放された、という感じだ。
南側にはウォーターテーブル(写真中)がある。丸い池があって周りにテーブルがあるので、これから暑くなる時期には心地の良い場所になるのでは?
少し寒いのか、平日の夕方であるからなのか、客足はまばらだ。風も少し強めに吹いている。
さて、次は北側に行くとするか。ここだけは小上がりになっている。そして、「睡蓮の池」(写真下)があって、東側には稲荷神社へ通づる通路が、西側にはベンチが置いてある。

食と緑の空中庭園 睡蓮の池造りは洋風の庭園を基にしている。それでありながら、睡蓮という「和」の要素を取り入れている。これが「和モダン」な庭園といったところだろうか。
さて、この空中庭園は飲食が可能であり、周りに店が出ているので買って中央のテーブルで食すというスタイルで、じっくりと過ごすことも出来る。また、催事場で食に関するイベントが行われている時でも、ここに持ち込んで食べることも可能だ。
何か買って食べたいのだが、財政難な状況なので買わなかった。そして、北東にあるエレベータで1階へ降りた。目の前には西武池袋駅がある。アクセスがいいのだ。駅を降りて、エレベータで行けば別世界、いいじゃないですか。
連休が明けて再び活気にあふれる池袋駅東口から、再び都営バスに乗って、帰っていったのであった。