鈴村あすか アメイジングエンターテインメント卒業 ワンマンライブ *ROCKET HAMMER*

神田 SOUND STAGE MIFAついに、この時がやってきた。「あすにゃん」こと、鈴村 あすかさんと初めて会ったのは新宿 RUIDO K4で、当時彼女が所属したばかりのアメイジングエンターテインメントのライブであった。あれから約2年。会う機会は少なかったが、最近では秋葉原や神田で会うなど、身近な存在になってきた。リリースしたオリジナル曲は2曲。そして、あすにゃん初のワンマンライブは、現事務所の卒業を兼ねた内容でもあった。
渋谷から都営バスで新橋へ、都営浅草線で日本橋へ向かい、室町経由で歩いて神田駅近くのネットカフェで遊び人の「活動」をした後に、開催場所である「神田 SOUND STAGE MIFA」(写真上)へ向かった。18時開場であるが、少し前に到着。入口付近では、応援用のオレンジ色のリボンが熱烈なファンたちから渡され、混雑が予想されることもあってか、受付と同時に前物販が行われた。
終演後のチェキは、事前に「チェキ券」を買って引き換える形で行われるため、ここで購入。さらに、あすにゃんへのプレゼント用チェキ&メッセージを行い、オレンジ色のリボンを手に巻いて、スタンバイ。ステージには、あすにゃんの大事なペット(?)の「オソザッキー」が置かれていた。

鈴村あすか アメイジングエンターテインメント卒業 ワンマンライブ *ROCKET HAMMER*18時30分、開演。あすにゃんが登場。今回は、白と薄紫のワンピースという、可愛さいっぱいで季節が少し進んだかのような服装で登場した。
カバー曲を一気に5曲歌った。ファンたちは、オレンジ色のサイリウムやライトを振って「あすにゃん」コールも飛び交わした。
MCに入ると、いつものようにグダグダ感で、ファンたちを笑わせたり突っ込ませたりしていた。ここは変わらないし、これからもそれでいいと思うよ。
続いて、しんみりした曲と盛り上がる曲を1曲ずつ。さて、MCに入ると、あすにゃんが事務所を卒業するに至った経緯を話し、今後どうするかも話したよ。そう言えば、バースデーライブをやってなかったねぇ。まあ、事務所に所属すると方針に従わないといけないし、守られるものがある反面、制約がつくこともある。やりたいからと言っても、必ずさせてくれるとは限らない。壁にぶつかった状態で、あすにゃんが決断したのが「事務所卒業」だったわけだ。ライブ名に「*ROCKET HAMMER*」と付けたのも、現状打破の思いを込めての事だった。
終盤に入り、カバーを3曲歌って終わった。あれ、オリジナル曲は歌わないの? これはいけない。そう、アンコールしなくちゃ。と、衣装替えした、あすにゃんが登場。カバーを1曲歌ってからオリジナル曲を2曲共歌って、最後のMC。今後はフリーで活動することになり、オリジナル曲も引き続き歌える事となった。
こうして、1時間45分のワンマンライブは終演となった。この後は全体写真撮影。そして、お楽しみの物販・交流タイム。来場者が結構多いため、早く帰らないといけない観客を優先した。チェキも時間短縮のために、撮影してから画像が浮き上がるまでとして、少しでも多くの観客と交流することに努めていた。その間に、オレンジ色のリボンにメッセージを書いたりしていた。遠方の観客は早々と会場を後にした。そして、約1時間あまりで物販・交流タイムが終了した。書き上がった多くのオレンジ色のリボンが、あすにゃんに渡された。これで締めくくりとなり、会場を後にした。
フリーになっても応援するし、ありのままが一番大好きだよ、あすにゃん。楽しい夜にしてくれて、ありがとう!!