日暮里ですこ Vol.12

日暮里プロモボックス!赤坂でのライブが終わり、溜池・新橋・浅草を経て日暮里に着いたのは16時30分頃。会場は駅近くの「日暮里プロモボックス!」(写真上)、日暮里・舎人ライナーの駅からなら、終端側とは反対側の改札から出れば1分ほどで行ける。18時15分開場なので、早目の夕食と日暮里・舎人ライナー全区間乗車で暇つぶし。
受付が始まると、僕が誰であるかがスグに分かったようだ。観客も10人前後であり、たいていが常連のようなのでスタッフに覚えられているのであろう。18時30分開演。
このライブの主催で予約を入れた、MCの柳瀬 悠希さん(写真下の前列左から2番目)が普段着かつメガネで登場。山手線の遅れに巻かれて、車内で見たくないモノを無理やり見せつけられてオコオコの様子。
まずは、亮乃介さん(写真下の後列左端)。ユニオンジャックシャツに黒いフリルスカート。結構、スタッフに悪ノリをしまくっていた。掛け声がしやすいように、大きなスケッチブックを出していた。
風魅 時(かざみ とき)さん(写真下の前列右端)。ダンスパフォーマーである。白黒の囚人服で登場。なぜか、ズボンの長さを違えてる。歌にダンスに、ヲタたちも大いに盛り上がっていた。
迷子*。かほさん(写真下の後列右から2番目)と、みーきゃんさん(写真下の後列右端)の2人組。持ち時間に対して曲が短いために、トークが長くなったのである。それも楽しいけどね。でもってトークはコント状態、自分たちで迷ってるのがオモロイ。
光月 樹里(こうづき じゅり)さん(写真下の前列右から2番目)。紫のセーラー風のコスチューム。前半最後なのだが、ここまでが勢い強すぎて落ち着いている感がありありだった。
ここでMCタイムとなり、着替えてきた、柳瀬 悠希さんが再登場。ここまでの前半4組も登場して、グダグダなトークが始まった。それが行き過ぎてNG寸前のギリギリHな話に、スタッフも図に乗る一面もあった。

日暮里デスコ Vol.12 出演者さあ後半。柳瀬 悠希さんがステージに残って、このままで歌う。移動ではアクシデントがあっても、衣装は大丈夫であった。そして、ダンスも見事に決めていたし、何よりも僕も含めて、ヲタたちも指定色の赤ライトが乱舞して白熱した。
佐藤 未帆さん(写真下の後列左から2番目)。Cats☆WANTEDの時以来、約1年半あまりぶりの、かなり久々の再会。最初は雰囲気が変わって、アレッと思った。中央はヲタ芸エリアとなり、指定色の青ライトと共にガンガンとヒートアップした。
大空 憂(おおぞら うい)さん(写真下の前列中央)。彼シャツとニーソ。トークの時はヲタたちやスタッフにイジられてタジタジ。それでも、それを吹き飛ばすかのように、歌で盛り上がった。ヲタ芸だって止まらない。3曲目だけは迷子*と3人組で歌い、観客はグルグル回って大忙し。
最後は、榊音 結依(さかね ゆい)さん(写真下の前列左端)。振付師としても活躍中。彼シャツに赤と黒のフリルスカート。いきなりガンガン煽る。ただ、持ち時間が余ってトークはマルチタレントぶりな内容となった。さすがだねぇ。最後はヲタの定番掛け声とヲタ芸に囲まれながら、見事に締めくくった。
後半のMCタイムで、後半4組が再登場。もちろん、出演者にとっては大事な告知タイムでもある。これが終われば、出演者全員が集合して写真撮影タイム。
お待たせの、物販・交流タイム。まずは、受付前に入口で会った、榊音 結依さんから。後の予定が詰まっていて早めに出ないといけないために、最初に会ったよ。続いて、佐藤 未帆さん。お互い覚えていたねぇ。すごく嬉しかったよ。そして、長蛇の列で待った主催の柳瀬 悠希さん。今回はスマホでの撮影を2枚リクエスト(撮影した写真はTwitterにてアップしたので、そこで確認してちょ)。最後は、ユニット「りばてぃーがーでん」の1人で赤坂のライブで会った、横峰 まりさんの繋がりで、大空 憂さんと会った。
こうしてタイムアップとなり、物販が終了した。時刻は22時40分。日暮里を後にして、都営交通だけで帰宅できない時間になったため、正常化した山手線で帰宅。ライブづくしの日曜日が終わった。みなさ~ん、楽しい夜にしてくれて、ありがとう!!