Time has come … Luna’ula

渋谷aube昨年9月19日、ガールズバンドグループ「七彩☆GLITTER」が解散した。あれから約半年、元メンバーの一部が新たなメンバーを加えて結成したガールズバンドグループが今日、ついにファーストライブを行うこととなった。新バンドグループ名は「Luna’ula(ルナウラ)」。場所は渋谷aube(写真上)。開演5分前に着くと、いきなり元ナナグリで「Luna’ula」のギター担当の、あさぴー☆さんに会う。受付を早く済ませて会場内へ。ライブ名は「Time has come … Luna’ula」(写真下)。そして、18時開演。
まずは、iolite(アイオライト)から。正規メンバーはヴォーカルの ゆいさんとベースの じゅんさんの2人組。今回は、サポート3人を加えた5人で演奏。バンドであるにもかかわらず、声がしっかり通っているし、芯が感じられた。後でフライヤーとして、ハート型のアンケートシール付きで配りに来たよ。
次は、THE PINK FLAMINGO(ザ・ピンクフラミンゴ)。紅一点のヴォーカルの谷崎 百(たにざき もも)さんは、黒シャツ銀黒スカート。後で知ったが、既にアメブロつながりだったではないか。あと、ギターの大橋 直貴(おおはし なおき)さん、ベースのカレントニール・マキノさん、ドラムの安田 優(やすだ ゆう)さんの男性3人は赤カッター黒ズボン。なぜかは分からないが、ギター・ベースの演奏が波動として体に衝撃を与える。ちなみに、谷崎 百さんはギター弾き語りも魅せてくれたぞ。
続いては、イヴ。ヴォーカルのIVE(イヴ)さん、ギターのAyaka(あやか)さん、ベースのDora(ドラ)さんのガールズ3人組。あれ、サポートドラムは、かつてナナグリのサポートをしていた一二三(いつみ)さんじゃないの?(後でちょっと会ったけど、終演後の物販には時間がなくて先に帰ってしまった) トークタイムでは、昨日のIVEさんの記念日をめぐって大ウケ。観客が増えてきて、さらに盛り上がってきたぞ。

Time has come … Luna'ulaあぽろん。スリーピースガールズバンド。ヴォーカル・ドラムの結菜(ゆいな)さん、キーボード・コーラスの みうら りょうこさん、ベース・コーラスのRHYTHM(りずむ)さんの3人。結菜さんは一二三さんの後任で、解散までナナグリのドラムサポートを担当していたよ。手振りも曲にノルノル~で楽しかったねぇ。
rojide(ロジデ)。ヴォーカル・ピアノの世手子(よてこ)さん、サックスの ちゃむさん、ベースのsachi(さち)さん、ドラムの森 陽香(もり はるか)さんの4人組。薄色ロングドレスで統一していたので、バンドグループでありながら「美」を意識していた。で、なぜか全員同じ美大卒という変わった経歴がある。それでも、活動歴は5年である。「美」を意識した曲が多かったけど、アップテンポな曲だってあるよ。ちなみに、世手子さんはソロでピアノ弾き語りもやっている。
最後は、このライブの主役、Luna’ula。元ナナグリメンバーでは、あさぴー☆さんとベース担当のMicaさんがいる。新たに、ヴォーカル担当の さゆさんと、ドラム担当のKANAさんが加わった4人が正規メンバー。今回はサポートギター1人を加えた5人で演奏。演奏前に、観客たちによる「あさぴー☆」コール。そして、Micaさんが「Micaん」もとい「みかん」を出した。ファーストライブだからと言って、いやファーストライブだからこそ、いきなりガンガン煽って場内を埋め尽くした観客たちを熱く激しく盛り上げさせた。僕だって予約を入れている以上は最前列で応援したよ。最後の歌が終わって、彼女たちが引き上げた後も拍手が鳴り止まなかった。ただ、最初であるためにアンコール曲を用意しておらず、5人横並びで挨拶して締めくくった。こうして4時間あまりのホットなガールズバンドライブは、終演を迎えた。
さあ、物販・交流タイムに入った。「Luna’ula」のブースは大混雑、なかなか話すことが出来なかった。そのうちに、イヴ、あぽろん、rojideと短いながらも話をした。そして、やっと「Luna’ula」と話す機会が得られた。元ナナグリメンバーは、僕が渡すメッセージカードを集めている。本当に感謝しているし嬉しい。書いたかいがあった。そのうちに、22時30分になり撤収・清掃タイムになったので、別れ惜しい中、渋谷を後にしたのであった。