アニソンやっちゃって!! #49

江古田 club Dorothy仕事が終わってから準備をして、バス停に行ったらタッチの差で乗り遅れ、次のバスがベタ遅れで着いて18時10分頃に池袋駅東口へ。銀行に寄ってから西武池袋線の各駅停車で3駅先の江古田へ向かったが、1つ手前の東長崎で特急ちちぶ(西武秩父行)と快速(小手指行)のダブル通過待ちで11分もかかり、会場の「江古田 club Dorothy」(写真上)に着いたのは開始2分前。大急ぎで受付を行いスタンバイ。そして、少し遅れて開演。
予約を入れた推しの、神崎 由衣さん(写真下)がオープニングで登場。派手目の黒ずくめの服でショーパン。繁華街に出ようものならスカウトものだ(←トークタイムの時、勧誘されかかったことをネタにした)。ある客が「BLUE SWORD」を組んでるから青がいいのでは、ということでライトを青にして盛り上がった。今回は少なめの3曲。それでも、アニソンのライブだけあってヲタの掛け声も。何でも、当の本人は常連だとか。

神崎 由衣さん寿々木 はるかさん。ショートヘアが可愛い。和服ドレスで登場。観客からは「はるるん」コールがかかり、「世界一可愛いよ!」の声も。はい、例のヲタですね。服装に合わせて和風のアニソンを歌って、春らしい雰囲気に。
みさとさん。長身スレンダーで、露出度高い白黒ワンピース。今度は紫のライトが乱舞。現時点ではカバー曲を歌っているが、今後はオリジナル曲をリリースする予定という。ただ、物販は無しで終演後は交流と撮影のみ。
CHELさん。新宿の時とは異なり、今回は後ろ向きで出てきて歌い始めた時に顔出し。途中でかぶっていたフードを取り外してガンガン歌った。観客たちは「オカマ」と言っているが「オナベ」かも。トークタイムの時は、ハズしまくって笑いを取るところも。
最後は、ねみさん。いくら暑いからといって、タンクトップにショーパンと季節外しすぎでしょ。でも、これでいいのだよ。ピンクのライトが乱舞し、これでもかと、かなり観客を煽った。観客の白熱が最高潮に達したひとときであった。こうして2時間あまりのアニソンライブは終演となった。
さあ、物販・交流タイムに入った。まずは、予約を入れた神崎 由衣さんから。前の観客の2ショットチェキを撮ったのだが、後ろが煩わしいのは撮りたくないのである(←アスペの遊び人)。で、僕もチェキをオーダー。あとは、みさとさんと寿々木 はるかさん(←チェキもオーダー)に会ったよ。
と、ある観客のシャツを見て、心が傷んだ。なんと、目玉焼きを見るニワトリのイラストだった。トラウマになりかかった。余談だが、ネットのイラストで、とんかつを見る豚の親子のイラストを見てトラウマになっているのだ。あれは正直言って、勘弁して欲しい。ショックだ。
そして、スタッフの撤収コール。みなさ~ん、楽しい夜をありがとう!!