忘れられない日 阪神・淡路大震災20年

今年も、関西人の僕にとって忘れられない、この日が来ました。
1月17日。阪神・淡路大震災があった日です。ちょうど20年前の今日は実家にいました。生まれて以来、体感したことがないほどの大きな揺れに、早朝5時46分という時刻にもかかわらず、目が覚めて机の下に身を潜めて、揺れが収まって電池式のラジオでニュースが流れていないかダイヤルを回して、神戸を中心とした大地震が発生したことを知りました。しばらくして、通電した後にテレビを見ると、臨時ニュースで火の手が上がって壊滅状態となった神戸の街が映しだされていたのを、今も忘れることができません。その後も、日本各地で地震以外にも、津波、台風、豪雨などで日常やライフラインといった諸々が失われ、壊されているのです。
それと同時に、人間関係やコミュニケーション、さらには支え合いながら共存共栄していく大切さを、改めて考えさせられました。発達障害の遊び人だからといって避けるわけにはいきません。
いつものことながら、拙い言葉しか出ない僕ではございますが、自分自身に何が出来るのかを考えつつ頑張っていきたいと存じます。