Iwooブッキング「sweet woo」

LIVE STAGE Iwoo NOGATA遊び人「けい・ぐらんで」のライブ参戦の始まりは野方から。年末年始明けの後の3連休の、初日の土曜日。実は3日ともライブが埋まっている。
今日は、夕方から始まる。西武新宿線で野方まで行く。場所は、野方といえば「LIVE STAGE Iwoo NOGATA」(写真上)だろう。開場は18時なので既に始まっている。軽く食事をとった後に受付。今回のライブは、「Iwooブッキング「sweet woo」」(写真下)。18時30分開演だ。出演者は全員美女揃い。もちろん、実力は十分という顔ぶれ。
まずは、edy-co☆(エディコ)さん。ヴォーカルで登場。見るからに防寒装備をやったかのような厚着。カバー曲を歌うが、大半が会場に来ている母のリクエストという。実は、20年前の神戸在住時と4年前の東京在住時共に被災し、その思いを伝えるために、選んだという。そのためか、まったりと静かめな雰囲気であった。
李奈(りな)さん。ヴォーカルである。前の雰囲気を一転させるがごとくポップに始まった。観客の手拍子が響き渡る中、オリジナル曲を中心に歌う。で、今年からアンケートに基づきリクエスト曲を1曲歌うことにしたという。色々な曲が集まり、中には演歌もあったそうな。歌うかどうかは分からないが。
松崎 睦美(まつざき むつみ)さん。またまたヴォーカル。カバー曲から始める。中盤にオリジナル曲を1曲。実は、アニソンシンガー志願でありアーティストを目指しているという。そこで、アニソンも歌い、最後にオリジナル曲で締めくくった。
ここまでの3組は、後のスケジュールの都合上、終演まで滞在できず途中で撤収した。

Iwooブッキング「sweet woo」水地 こはる(みずち こはる)さん。なんと着物で登場。今まで多くのアイドルやアーティストを見てきたが、彼女ほど和服・和装の似合う子はいないと言って過言ではない。歌だけではない。間奏中も見事な舞踊を魅せる。オリジナルとカバーを1曲ずつ歌う。そして、次は何とフルートで和洋折衷の見事なまでの演奏を魅せたのだ。さらに、オリジナル曲とカバー曲を1曲ずつ舞踊を見せながら歌う。最後はアイドルライブを思わせるポップな展開に、観客から「こはる」コールが響く。
最後は、佐々木 かのさん。唯一のピアノ弾き語り。今年が未年であることにちなみ、羊をイメージした服装で登場。オリジナルとカバーアレンジを1曲ずつ歌った後に、今年の抱負を語った。地元でのライブを強化し、小学校で歌ってもらえる歌作りを目指すという。続いては、ライブでは歌う事が少ないオリジナル曲を歌い、締めくくりは新曲2曲。カップリンク曲はピアノ弾き語りで、最後のメイン曲はヴォーカルで大きく盛り上がって、3時間半あまりのライブは終演となった。
22時を過ぎて、かなり押してしまったため、物販・交流タイムは大急ぎ。さて、水地 こはるさんと佐々木 かのさんは4年ほど前に、アイドルとして活躍した時にライブで一緒になった関係で、かなり久々に再会して感動したそうだ。
残って話をしていたが、もう22時30分を過ぎており撤収に影響が出るため、ここで野方を後にした。みなさん、本当に素晴らしい時間をありがとう!! それと、16日の夕方のラジオでは、どんな即興曲が出来るやら。