600円の中華ランチバイキング、場所は巣鴨

小尾羊(シャオウェイヤン) 巣鴨店ここのところ、ご無沙汰になっている遊び人の食キングタイム。ネットの記事を見て、食べ放題で税込み600円は安いだろ、と駆けつけた場所は巣鴨。しかも、駅から近い。周辺は居酒屋や風俗店などがあるが、そんな中にシティホテルの1階に構えている、火鍋の店がある。
それが、「小尾羊(シャオウェイヤン) 巣鴨店」(写真上)なのだ。この店こそ、ランチバイキング600円で提供している曰くつきの場所なのだ。さて、都営三田線に乗って着いたのだが、時刻は11時20分。まだ準備中である。待ち客は、僕1人だけ。店内の照明が付いているので、休みということは無いようである。
11時30分になった。いよいよオープン。まず、店員さんにドリンクバー(200円追加)を付けるかどうかを聞かれる。烏龍茶はサービスなので、付けないことにした。後払いなので、席に付けば料理を取りに行く。

小尾羊(シャオウェイヤン) 巣鴨店 ランチバイキング前菜や千切り野菜、回鍋肉と粥を取りに行く。最初は負担を軽減するために、野菜多めの内容にした(写真下)。スープやカレーがあるが、暑くなるし、この後にライブ参戦があるので汗だくにするわけにはいかない、という理由でパス。そもそも、中華料理店(厳密には異なるが)でカレーは邪道でしょ。
これらを食べきれば、次は麻婆豆腐、チャーハン、焼き餃子、焼きそば等のメインに移る。ただし、焼き餃子は時間がかかる上に大量にできないため、1人3個までという制限付き。
まだまだ止まらない。よく見たら、食べるラー油があるじゃないか。これを見逃すわけにはいかない。ご飯を盛って、食べるラー油と前菜をかけて食べると、これが美味いのなんのって。その後もいろいろ食べて、烏龍茶を飲みながら、また食べて。満腹になってきたら、締めはデザートの杏仁豆腐。満足だ。客もドンドン来て満員に近い状態。相席もあって、店内は活気に満ちていた。
さあ、精算だ。600円を払って巣鴨を後にした。ちなみに、ランチバイキングは14時30分までであり、土日祝は全席禁煙である。次は、秋葉原へライブ参戦だ。楽しみだ。