盆休みの帰省・実家での日々編

実家の元自分の部屋実家に帰って、約7ヶ月半ぶりに4人揃ってテーブルを囲んで夕食。
時間は十分にある、じっくりと味わうのである。この時間なら都内にいる時は、まだまだという感覚であるが、実家の夜は早いもので20時を過ぎると順番に入浴して、21時30分には消灯。日付が変わる頃までネットを使うなんてあり得ないのだ。
天気は不安定で、帰った時はカンカン照りなのに、夜から15日にかけて曇ってしまい、翌朝はどんよりした中での起床となった。
この日は、蒸し暑くて雨が降ったりやんだり、おまけに通り雨で窓を閉めに回ったりと。ふと、2階に上がって元自分の部屋(写真上)の和室でゴロン。暑いけどね。
今は、夜や風呂上がり後のテレビ・ビデオ鑑賞部屋として使われている。ベランダと直結しているので、洗濯の取り込み部屋でもある。これは40年余前から。

実家の居間一方、年金生活の日々の両親だが、父は8月になれば毎年のように高校野球のテレビ観戦(写真下)。父は少年時代に野球をやっていて中学の時には投手だったので、気持ちはよく分かる。
で、母は買い物などに出かけていた。食事は控えめに、体を気遣っているんだねぇ。僕はというと、父と妹のノートパソコンの問題解決役。ソフトのアップデートやトラブルが発生している部分の修正を行った。
そうするうちに、あっという間に日が暮れた。夕食は贅沢に焼き肉である。我が家は野菜を一気に焼いてから、肉を焼くのである。そうすると、胸焼けを起こさずに済む。バランスと考えてのこと。
食後は早くも入浴して、早々と消灯。16日は最終日、いよいよUターンの時だ。ただ、天気は曇り時々雨と良くないので、帰るときだけでも雨に遭わないように祈る。果たして。