遊び人最悪の鬼門、メモ取り

メモをとること僕がなぜ「全業種全職種不向き」と肩書に書いているのか。その理由の1つが「人の話を聞きながらメモをとること」が「鬼門中の鬼門」というほどの大の苦手だからである。
もちろん、怠慢で言っているわけではない。相当努力をしているし、何とかしようと頑張ってきた。だが、子供の時からの障壁は、40歳を過ぎた今でも取り払うことができない。どうしても、同時に2つのことがしようとすると、脳が大混乱を起こすのだ。発達障害による脳の異常が引き起こしている。
メモをとるのは、「聞く」作業と「書く」作業を同時にしなくてはならない。しかも、書く速度が相手の話す速度に追従できなくてはならない。何とかメモしても、後で確認したら「何書いてるの?」と首を傾げる有り様である。他人が書いているならともかく、自分が書いていながら、これである。それゆえに、一般職時代は全く仕事にならなかったわけである。最近になって、ようやく「大人の発達障害」によるものと分かり、今の仕事に就いているのである。
正直行って、僕の書く速度は遅い。おまけに乱筆である。でも、伝えようという心はある。だから、ライブなどに行ってもメッセージを書いて渡すのである。久々に戯言を書いたが、許されたい。