西早稲田にある、丼・飯のとり屋へ行った

丼・飯のとり屋西早稲田子育地蔵尊の向かいにあった、「廣島どらごん」が閉店してどうなったかが気になり、あの店に行くと、「丼・飯のとり屋」(写真)に変わっていた。
店内に入ると、小ざっぱりとした明るい雰囲気。土曜日の昼ということもあってか、客は4人と少なめ。外のメニューである程度決めていたが、店内のメニューを見て驚いた。なんと、「親子丼」(650円、ご飯大盛は80円増)のワンランク上の「匠・親子丼」(750円、ご飯大盛は80円増)がある。使う鶏肉が、こだわりの岩手産であるのだ。ぜひとも食したいものである。
定食や丼ものには、スープと漬物がつく。店内では慣れない海外美女2人が、店長(?)のレクチャーを受けながら奮闘していた。それでも、注文してから5~6分で来たので悪くはない。
いざ、「匠・親子丼」を食す。肉も卵もふわふわ。味も申し分なし。上に乗っている三つ葉以外は、何もかけたり付けたりする必要がないし、これより盛っては邪魔でしかない。シンプルなのがいい。
そうそう、とり天が単品でも定食でもあるようだね。今回は頼まなかったが、次の機会に味わうのもいいと思う。これは期待して損はないぞ。
なお、定休日は日曜日で、昼の15時30分から17時までは休みなので要注意。また、平日は22時までで土曜日・祝日は21時まで。