関西人の遊び人、もんじゃ焼きに挑む

月島もんじゃ ムーの子孫 高田馬場店かねてから気になっており、どんなものかと思った食べ物の1つに、もんじゃ焼きがある。
僕は大阪府出身なので、お好み焼きは数え切れないほど食べてきたが、もんじゃ焼きは全く食べたことがない。実家では、某落語家(もちろん関西)の一言で食べる気が失せているのだ。それゆえに、食べる機会が全くに近いほど無かったのだ。
そんな中、時間無制限で食べ放題のもんじゃ焼きの店が自宅近くにあるというので、2014年最初の食キングタイムは、もんじゃ焼きに決定した。
場所は、早稲田通りの西早稲田子育地蔵尊の西側にある「月島もんじゃ ムーの子孫 高田馬場店」(写真)。味が付いているグルメもんじゃから、原点的な味のクラシックもんじゃ、ライスもんじゃ、さらにはデザートもんじゃまで種類豊富なのだ。さて、食べ放題は1650円。1人でもOKだ。全く初めてなので、まずは店員さんのおすすめの「明太チーズもち」から始めた。鉄板が熱くなり、具などが入った小さめのボールが渡される。焼くのは自分である。ネットでもんじゃ焼きの作り方を調べたので、どうなるのかと思ったが、やはり見るのとやるのとは大違い。鉄板の温度が低かったのか、焼きが足りなかったのか、具を焼いて土手を作ったのだが、だしを入れると洪水が発生した。何とか焼けたところをひっくり返しながら火を通したのだが、これは月島に行って学んだほうがいいかもしれない。なんとか火を通して食べたので問題ないのだが。
続いてはクラシックのミックス。今度はしっかり焼いてから、だしを流したので洪水は起きなかった。それでも、焼き加減には苦労した。お好み焼きとは勝手が違うからねぇ。味的には、ソース無しでも十分美味しかった。
そして、ライスもんじゃということで豚キムチチャーハン。と言っても、普通にチャーハンを鉄板で作るというわけだが。ここは、さすがにお好み焼きや焼きそばを作った経験があるから、難しくない。見事に炒めあげて食した。
満腹だ。時間にして約1時間。精算して店を出た。今度は、焼き方を実際に学習してから挑もうかな。