Dream Kingdom

川崎 Bottoms Up 玄関前今日は、JR山手線と東海道線で川崎へ向かった。川崎といえば、音楽活動が盛んな街である。路上ライブも行われているくらいである。また、何と言っても「かわさきFM」があるのだ。さて、なにゆえに川崎に行ったかというと、実は先日の SUGAR PARADE のライブに、とあるバンドグループが来ていたのであった。僕のブログを見てのつながりである。まさに、「つながりがつながりを呼ぶ」というわけだ。
それでは紹介しよう。そのバンドグループは「Neontetra(ネオンテトラ)」。ヴォーカルのセイカさんからメッセージが来たのであった。願ってもいないことだ。となれば、ライブに行かない手はない。
場所は、川崎駅東口から徒歩5分ほどにある、カプセルホテルの真向かいにある雑居ビルの中にある、「Bottoms Up」(写真上)。すでに開場時刻は過ぎていて、受付が始まっていた。
と、ここでハプニングが発生した。なんと、受付に予約連絡が届いていなかったために、当日扱いになっていたのだ。中に入ると、セイカさんに会った。事情を話し、前売に変更となった。テーブルと椅子があるため、ゆったりしながらライブが楽しめる。
16時30分、開演。MCは、mayuさんと山田 ユカさん。ちなみに、どちらも出演者でもある。
まずは、奏 凉(かなで りょう)さんから。ギター弾き語り。特徴ある柔らかめの声で歌う。と、なんと風邪をひいての出場だったようだ。普段は、川崎駅東口で路上ライブをしているという。
次は、刑部 飛鳥(ぎょうぶ あすか)さん。黒い服で登場して、狭い舞台で大胆なダンスをした後に、黒い服を脱ぎ歌いだす。踊りが派手すぎて照明器具に手をぶつける「ぎょうちゃん」であった。ライブの活動範囲は、主に川崎、町田、秋葉原。来月は秋葉原のライブが目白押しという。
山田 ユカさんも、ギター弾き語り。ゆるーりな曲だったもので、思わずウツラウツラ、と居眠りしたではな いか、ヲイヲイ。その一方で、日が暮れたのか観客はほぼ倍増して賑わいを見せた。
ショートヘアの可愛いmayuさんもギター弾き語り。だが、当日に事もあろうか、何とギターを壊してしまったというアクシデントで、山田 ユカさんのギターを借りて演奏することになった。同じギターが、2人連続で演奏されるのは珍しいですなぁ。

川崎 Bottoms Up ステージNaoさんは、唯一のピアノ弾き語り。ハマっ子である。歌声は「美」なるが、話し中は可愛げ大あり。このギャップにホレボレ。途中、アップテンポな曲をピアノから離れてヴォーカルで。
Laugh is Cash(ラフ イズ キャッシュ)は、男性4人と女性2人の計6人で構成されるバンドグループ。ツインヴォーカルによるデュエッ トは、最初の曲だけ。寒いのに、夏の雰囲気を大放出。元々は別のグループ名でコピーバンドだったが、改名する時に、これを機にオリジナル曲を出すことになり、今回もオリジナル曲を披露。
そして、お待たせの推しグループの Neontetra(ネオンテトラ)の登場。正規メンバーは3人で、女性はヴォーカルのセイカさんだけであとは男性。さらにサポート2人も男性。曲は風情豊かな心暖まる内容で、今までにないバンドグループという感じがした。さて、曲の合間のトークなのだが、セイカさんの故郷の福岡弁で話していた。すると、途中でカミカミが。まさか、先日の SUGAR PARADE のライブで MoMoka さんのカミカミが伝染ったのかな? それでも、最後はバンドらしくノリノリの曲で締めくくった。
直後にシングルCD買おうとしたら、前の観客で完売。まあ、来月30日のライブに期待するか。しかも新宿だから近い。
non☆divide(ノンディバイド)は、SなギターとMなドラムの2人。2人共歌うが、メインはギター弾き語りでドラムはほぼコーラス。ドラムは男性なのだが、オカマ扱いされるようだ。
最後は AYA さん。アーティストなのだが、アイドルライブよろしく手振りと観客のライトが乱舞した。夜も更けてきたが、そんな中の「花」いや「華」かな? スタイルも歌も惜しげなく「色」を出している(←変な方向ではないぞ!!)。ラストは観客全員が、声を振り絞って手振りして、約6時間10分のライブはお開きとなった。
定時より約30分遅れているため、物販・交流タイムは時間がない。セイカさんに話をして会場を後にした。みなさん、素敵な時間をありがとう!!