MKD office Live

高田馬場 JET ROBOT今宵は、今までのライブの中で最も移動時間の短い場所で行われた。自宅から徒歩5分。場所は、馬場口交差点東側の「高田馬場 JET ROBOT」(写真上)。ここで、「MKD office Live」(写真下)があったのだ。
お目当ては、アメブロつながりの柚果(ゆずか)さん。実を言うと、彼女は元々「日向 ユカ」として活動していたが、先月から改名して新たなスタートを切ったのである。で、今回が2回目という。
開演は19時30分。と、なんと柚果さんが来てくれたではないか。なお、終演後の物販は行われないため、ここでCDと写真を買ったよ。どんな写真かは言わないよ、言うと恥ずかしがるから。
いよいよ始まった。まずは、溝手 研さんから。岡山県倉敷市出身のギターボーカリスト。今回は、サポートキーボードと2人で、生きている中での曲を届ける。夏だけに、夏の思い出から創りあげた曲を中心に、雰囲気に酔いしれていたのであった。
次は、空音(そら)さん。ギター弾き語りである。やはり、夏をテーマにして夏真っ盛りな歌を届けていた。そうそう、最後の「え~」を聞き取ったようだよ。

MKD office Liveそして、お待ちかねの柚果さん。今回はオリジナルとカバーを織り交ぜて歌う。本人いわく、非常に緊張したというそうな。まあ、このライブハウスが横長で圧迫感があったのかな? 見た目の可愛さとギャップがあるほどの、力のあるボイスで歌っていた、燃える赤のドレスにあわせるかのように。
この後は、窪田 泰裕さん。BGM有りだがギター弾き語り。と、のっけから春の歌。なんと、冬の歌、雨の歌が多くて、夏の歌があまり無いそうである。ここ最近、雨がよく降るので、それにピッタリな雨の歌を中心に歌っていた。
最後は、kou.さん。青森県出身。ギター弾き語りであるが、最初のノリの悪さに演奏を止めて「手拍子がないのだけど」と突っ込んだ。これで調子が出てきて、押せ押せで盛り上がって、見事にライブを締めくくったのであった。で、フライヤーを見て、彼の英語力の無さを、誰かから指摘されたようだ。
21時45分に終了し、最後に柚果さんと話して会場を後にした。みなさ~ん、今日は本当にありがとう!!