スマイリー プロデュース LIVE & SESSION (JAZZ)

2021年度になって初のライブが新橋寄りの銀座ということで、都営三田線で内幸町に向かい、会場の「銀座CYGNUS」へ。17時30分に着くと既に開いており、受付して入ると予約を入れた、ねみさんと会う。まずは、ドリンクを頼む。少しして、MCのスマイリーさいとうさんが挨拶回りをして来たのである。開演までに、お通しも来たので軽く食す。そして、17時55分に演奏が始まって、ジャズのムードが場内に漂ってきたところで、さあ開演。
出演者は、MC兼ヴォーカルの、スマイリーさいとうさん、ピアノの小谷 教夫さん、ベースの浦上 俊彦さん、ドラムの川口 雷二さん、ヴォーカルのMIZUEさん、松田 圭子さん、ねみさん。

【1部】
MCのスマイリーさいとうさんが演奏者を紹介し、少ししてヴォーカル3人が登場して、まずは明るく軽快な曲から始まって歌う。
ここからは、ヴォーカルが1人ずつ出演。ねみさんから歌い始め、やや濃い目の曲を歌って、ゆったりモードになる。トークを挟み、夜の雰囲気漂う曲を歌って、場のムードにピッタリとしていた。そして、陽気で小走りな曲を歌って、晴れやかになってきた。
ヴォーカルがMIZUEさんに代わり、ややハイテンポなで濃厚な曲を歌って、引き締まった感じがした。トークを挟み、ゆったりでライトな曲を歌って、雰囲気がガラッと変わる。さらに、ダークな曲を歌って、ムードの変わり様に酔うのであった。
間を挟むように、ヴォーカルがスマイリーさいとうさんに代わり、気分爽快な明るい曲を歌って、響き渡る歌声に時を忘れそうだ。
ヴォーカルが松田 圭子さんに代わり、パワフルながら落ち着きある曲を歌って、気分ノリノリてあった。一転して緩やかな曲を歌って、静けさを一層増しているのであった。さあ、テンポ良く突っ走るような曲を歌って、熱さが感じられるのであった。
ここで、約25分のブレイクタイムで休息。

【2部】
まずは、スマイリーさいとうさんが聞き覚えある曲を歌って、ゆったりムードを増している。
ここからはセッションタイムで、女性ゲスト4名が各々1曲ずつ歌う。
1人目は、濃い目の緩やかな曲を歌って、流れる時に身を任せていた。
2人目は、やや切なさ感じる曲を歌って、哀愁漂っているのであった。
3人目は、強めのハイテンポ曲を歌って、駆け出すムードを押し出していた。
4人目は、知名度高いあの洋楽曲を歌って、時折手拍子響かせ気分上々で聞き惚れていた。
今度は、演奏者「ゴールデントリオ」3人のヴォーカル無しで演奏を行う。
ヴォーカルのねみさんが加わり、聞き慣れた感じの曲を歌って、静聴しきりであった。次は、少し淋しげな曲を歌って、すっかり静まり返る。最後は、服装に合わせた曲を歌って、明るさと共に時折手拍子を打って場が晴れやかになるのであった。
間を挟むように、ヴォーカルがスマイリーさいとうさんに代わり、哀愁漂う曲を歌って、ジャズの夜らしいムードが漂う。
ヴォーカルがMIZUEさんに代わり、ハードな雰囲気の曲を歌って、パワーが場内に伝わってくる。次は、暗さを前に出した曲を歌って、沈み切ったムードになるのであった。最後は、ワクワクする楽しい曲を歌って、気持ち良く締めくくる。
ヴォーカルが松田 圭子さんに代わり、有名な洋楽曲を歌って、夜更けのムードを強めている。次は、ジャズの濃さを増した曲を歌って、場の雰囲気も濃くなってくる。最後は、晴れ晴れした感じの曲を歌って、華やかに終えるのであった。
最後に、出演者が全員集合して、軽くあいさつして撮影も行われてから終演となった。
21時にクローズしないといけなく、残り時間が少なく物販が出来ないため、少し話をして会場を後にしたのであった。